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ケインズ学会の最新活動状況のお知らせ (2018年4月26日 ~   ) .. [ケインズ学会の最新活動状況]

 


*** 7月7日(土)


7月に予定されています関東部会のリマインダーです。
日時:2018年7月14日(土)14:00~18:00
場所:立教大学(池袋キャンパス)12号館4階 共同研究室

池袋キャンパスへのアクセス
http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/ 
(上記リンクにキャンパスマップへのリンクもあります)

報告者:長原 徹 氏(芝浦工業大学)
論題:「フィッシャーの負債理論と信用」

報告者:浅田 統一郎 氏(中央大学)
論題:「マルクス的経済成長モデルにおける生産ラグ」

以上,多数の方々のご参加をお待ちしております。
----------------------------------
池田 毅 IKEDA Takeshi

立教大学 経済学部 Rikkyo University 


 


***6月15日(金)第8回全国大会(12月1日[土]・2日[日] 一橋大学国立キャンパス)での報告募集に関するリマインダー


6月30日(土)が報告申し込みの締切日となっております。期日が近づいてまいりましたので、リマインダーさせていただきます。方式につきましては、このサイトの4月26日 (水)ケインズ学会の皆様へ」をご覧ください。よろしくお願いいたします(事務局)。  


 

*** 5月8日(火)ケインズ学会会員各位


お世話になっております。関西部会の近藤です。


ケインズ学会関西部会(共催:近代経済学史研究会)は,下記の要 領にて520日(日)に開催します.


会場は「大阪府立大学 I-siteなんば」で開催をさせていただきますが,会場の都合 で定員が30名になっております。
出席を希望されます方は,お手数をおかけしますが,早めに下記フ ォームへのご記入をお願い申し上げます.

出席連絡フォームはこちら
https://goo.gl/forms/NbkNSYxux eynivYG2



ケインズ学会関西部会(近代経済学史研究会との共催)

日時:2018520日(日)1300-1645 
会場:大阪府立大学 I-siteなんば 
   https://www.osakafu-u.ac.jp/is itenanba/about/map/ 


 


マーシャル特集


第一部 13:00 - 14:15
演題:宮島綱男(1884-1965経済学教授から使用者代 表欧州駐在エコノミストへ
報告者:久保真氏(関西学院大学)

第二部 14:30−16:45
座談会:関西のマーシャル研究を振り返る礒川曠先生追悼─ 

2017
年に急逝された礒川先生を偲び,近畿大学で同僚だった中 井大介氏,礒川先生のマーシャル研究に注意を向けてきた近藤,神戸大学南方ゼミ出身の先生方,あるいは,関西を拠点にして近代 経済学史の研究を展開してこられた先生方に自由にお話をしていただきます. 

14:30-15:20)中井大介氏,近藤真司
15:25-16:45)橋本昭一氏,坂口正志氏,井上琢智氏 ,中久保邦夫氏,上宮正一郎氏

研究会の終了後,なんば駅周辺で懇親会を予定しています


(懇親会の出席も研究会のフォームにあります)


https://goo.gl/forms/NbkNSYxux eynivYG2


みなさまのご参加をお待ちしております.


どうぞよろしくお願い致します。


 


 *** 5月4日(金)ケインズ学会会員各位
ケインズ学会ワーキングペーパー第6号 Hitoshi Matsui "Keynes' Principle against Triffin's Proposition"が刊行さたことをお知らせ致します。左記欄にある「ワーキングペーパー全収録サイト」からダウンロードできます。

ケインズ学会ワーキングペーパー編集委員会
委員長 浅田統一郎


 


***5月2日 (水)ケインズ学会の皆様へ  


会員各位

現在、第8回全国大会 (一橋大学) に向けて、大会組織委員会のもと、鋭意活動を開始しています。順調に進行しております。
 早速ですが、今年度の会費(2018/4/1 - 2019/3/31) について、よろしくお願いいたします。

年会費:3000円

銀行のATMからの場合、「振込先」ゆうちょ銀行、「支店名」ゼロイチハチ 

(「ゼ」と入力すると選べます)、「普通預金」「口座番号」1620109「なまえ」ケインズガッカイ(自動的に出てきます)と入力し、ご送金下さい。

(なお振り込んだことを、下記メルアド宛てにお知らせいただけると幸いです。)

事務局メルアド:lovelyepimetheus@yahoo.co.jp

事務局

 


***4月26日 (水)ケインズ学会の皆様へ  


             一橋大学本館.jpg

 


  ケインズ学会


8回年次大会 報告募集のお知らせ


 当学会は、現在の経済社会の理解・分析・発展に貢献すべく、「ケインズ・スピリット」に則り、議論を通じて真実の追究を目指しています。そのため当学会は、ケインズが手掛けた経済理論・経済政策・社会哲学・歴史・文化等の幅広い分野からの研究の促進を心がけています。こうした目的のもと当学会は第8回年次大会を、2018121(土)・2(日)に、一橋大学国立キャンパスにおいて開催いたします。


 つきましては、下記の要領により研究報告を募集いたします。奮ってご応募ください!


 1. 報告の内容


 ケインズあるいは諸ケインジアンの経済理論、経済政策論、現在の世界経済分析、ケインズやケンブリッジ学派の経済思想・社会哲学・哲学等を扱った報告を募集いたします。批判的な立場からのものも歓迎しています。


 2. 応募方式


 「自由論題」と「企画セッション」の2つの様式があります。いずれかをお選びください。


・「自由論題」・・・個人による研究報告です。


・「企画セッション」・・・「企画者」が特定のテーマを立て、立案・応募する形式になります。報告者は「企画者を含め」3名でお願いしております。特定のテーマのもとで研究されているグループなどを、特に歓迎いたします。


 2.1 自由論題


 MSワード形式により、以下の要領でお願いいたします。


(1) 最初に、「報告タイトル」、「氏名」、「所属」を日本語および英語の両方でお書きください。


(2) 続いて、「連絡用メール・アドレス」をお書きください。


(3) 「アブストラクト」 (日本語1000字、ないしは英語 300 word いずれか) をお書きください。


以上を、下記「応募用アドレス」宛てに添付でお申し込みください。


 応募用アドレス:  keynes2018society@gmail.com


下記サンプルを適宜ご活用ください。


 [自由論題申込用紙サンプル]


[報告タイトル]

[氏名]

[所属]

  英文表記

英文表記

英文表記

連絡用メール・アドレス

 

 


 


アブストラクト


 

 

(日本語1000字、ないしは英語 300 wordいずれか)

 

 


 


2.2 企画セッション


MSワード形式により、以下の要領でお願いいたします。


 (1) 最初に、「企画者氏名」、「所属」を日本語および英語の両方でお書きください。


(2) 続いて、「連絡用メール・アドレス」をお書きください。


(3) 「セッション題目」(日本語および英語の両方で)に続き、「セッション趣旨」(日本語1000字、ないしは英語 300 word いずれか) をお書きください。


(4)  「報告者一覧」(2名の「氏名」と「所属」) をお願いいたします (仮でも構いません)


 以上を、下記「応募用アドレス」宛てに添付でお申し込みください。


 応募用アドレス:  keynes2018society@gmail.com



下記サンプルを適宜ご活用ください。


[企画セッション申込用紙サンプル] 


[企画者氏名]

[所属]

英文表記

英文表記

連絡用メール・アドレス

 


 


セッション題目 (日本語および英語の両方で

趣旨

  (日本語1000字、ないしは英語 300 wordいずれか)

 


 


報告者2名の「氏名」と「所属」


      [報告者1]

[所属]

 英文表記

英文表記

      [報告者2]

[所属]

        英文表記

英文表記


 (「企画者」と合わせて計3名となります。)


3. 報告時間


 自由論題・・・報告時間は25分です (その他、コメンテーター5分、リジョインダー5分、フロア10分の計45分が基本となります)


  企画セッション・・・「自由論題」に準じますが、企画者によりかなり弾力的に組むことが可能です。


 4.申し込み締切  630()


 報告の採否は、「自由論題」、「企画セッション」ともに大会組織委員会で決定いたします。


 5. ご不明の点等につきましは、下記「応募用アドレス」に遠慮なくお寄せ下さい。


   keynes2018society@gmail.com


(大会組織委員長 石倉雅男 [一橋大学]


 


 


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ケインズ学会の最新活動状況のお知らせ (平成29年2月9日 (木)ー    ) [ケインズ学会の最新活動状況]

 
 
***4月23日(月) 第6回関東部会のお知らせ
 
ケインズ学会の皆様へ

7月に予定されています関東部会をご案内させていただきます。

ケインズ学会関東部会のお知らせ

日時:2018年7月14日(土)14:00~18:00
場所:立教大学(池袋キャンパス)12号館4階 共同研究室

池袋キャンパスへのアクセス
http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/ 
(上記リンクにキャンパスマップへのリンクもあります)

報告者:長原 徹 氏(芝浦工業大学)
論題:「(未定)」

報告者:浅田 統一郎 氏(中央大学)
論題:「マルクス的経済成長モデルにおける生産ラグ」

以上,皆様のご参加をお待ちしております。
----------------------------------
池田 毅 IKEDA Takeshi
立教大学 経済学部  

 
 
***4月16日(月)

第8回全国大会は、2018年12月1日(土)、2日(日)に一橋大学国立キャンパス (中央線国立駅下車南へ歩10分) において開催されます。本大会は一橋大学経済学研究科と共催のかたちをとって行われます。委員長は石倉雅男教授です。具体的なことにつきましては、決まり次第、逐次、学会のML ならびにこのHP でお知らせしていきますので、よろしくお願いいたします。

 
                                   事務局
 
 
***4月2日 (月) 
 


関西部会の近藤です。ケインズ学会関西部会(共催:近代経済学史研究会)は, 下記の要領にて520日(日)に開催します.会場は「大阪府立大学 I-siteなんば」で開催をさせていただきますが, 会場の都合で定員が30名になっております。出席を希望されます方は,お手数をおかけしますが, 早めに下記フォームへのご記入をお願い申し上げます.

出席連絡フォームはこちら

https://goo.gl/forms/ NbkNSYxuxeynivYG2.. .



ケインズ学会関西部会(近代経済学史研究会との共催)



日時:2018520日(日)1300-1645 

会場:大阪府立大学 I-siteなんば 

   https://www.osakafu-u.ac.jp/ isitenanba/about/map/ 



マーシャル特集



第一部 13:00
- 14:15


演題:宮島綱男(1884-1965経済学教授から使用者代表欧州駐在エコノミストへ

報告者:久保真氏(関西学院大学)



第二部 14:30−16:45

座談会:関西のマーシャル研究を振り返る礒川曠先生追悼─ 



2017
年に急逝された礒川先生を偲び, 近畿大学で同僚だった中井大介氏,礒川先生のマーシャル研究に 注意を向けてきた近藤,神戸大学南方ゼミ出身の先生方,あるいは, 関西を拠点にして近代経済学史の研究を展開してこられた先生方に自由にお話をしていただきます. 

14:30-15:20)中井大介氏,近藤真司氏

15:25-16:45)橋本昭一氏,坂口正志氏, 井上琢智氏,中久保邦夫氏,上宮正一郎氏



研究会の終了後,なんば駅周辺で懇親会を予定しています



(懇親会の出席も研究会のフォームにあります)



https://goo.gl/forms/
NbkNSYxuxeynivYG2



みなさまのご参加をお待ちしております.どうぞよろしくお願い致します。



 問い合わせ先 近藤真司まで



 599-8531大阪府堺市中区学園町1-1

 大阪府立大学  大学院経済学研究科・経済学部



  現代システム科学域・マネジメント学類 

kondo@eco.osakafu-u.ac.jp

*** 1月19日(金)


第3回ケインズ学会東北部会(経済学史学会東北部会と共催)

2018年2月19日(月) 14:00-18:30

東北大学川内南キャンパス文科系総合講義棟 第2小講義室(2F

(以下の地図のC19の建物です)

http://www.tohoku.ac.jp/map/ja/?f=KW_C19

第1報告 14:00-15:20 ベヴァリッジ『自由社会における完全雇用』のケインズ的要素ーテキストマイニングを加味した量的・質的分析

報告者:小峯敦(龍谷大学)・下平裕之(山形大学)


討論者:本郷亮(関西学院大学)

司会者:永嶋信二郎(名寄市立大学)

第2報告 15:30-16:50 J.S.ミルの正義論―女性の従属がなぜ正義に反するのか

報告者:山尾忠弘(慶應義塾大学)

討論者:小沢佳史(九州産業大学)

司会者:舩木恵子(武蔵大学)

第3報告 17:1018:30 『エコノミック・ジャーナル』誌寄稿をめぐる日英経済学者の交流

報告者:上宮智之(大阪経済大学)

討論者:仲北浦淳基(同志社大学)

司会者:中澤信彦(関西大学) 

*****************************

担当  

下平裕之 (山形大学人文学部)

*****************************

*** 1月12日(金)
 
ケインズ学会会員の皆様へ

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

すでにいくつかの部会・研究会からのお知らせが往来しています。
参加のほど、よろしくお願いいたします。


第8回(2018年度)年次大会は一橋大学で開催することが決まっております。

経済学研究科と共催のかたちになります。

大会組織委員長は、石倉雅男 [新] 幹事 (一橋大学)になります。

2018年 12月上旬を予定いたしております。

平井俊顕(会長)
 
  
***1月12日(金) [大阪府立大学+ケインズ学会共催] のお知らせ
  
ケインズ学会会員各位

お世話になっております。

Perter Docherty教授(シドニー工科大学)のセミナーを以下の日時で開催予定です。ご関心のある方は,ご参加ください。大学院の講義とのジョイントなので,準備の都合上,参加希望の方は事前に,ご連絡をお願いします。 

日時:1月24日(水)10時40分~12時30分
場所:大阪府立大学中百舌鳥キャンパス B1棟2F 大学院講義室 
タイトル Keynes and Macroprudential Regulation (仮)

大阪府立大学経済学研究科
近藤真司 (ケインズ学会幹事)
 
 

 ***2018年1月1日(月)

謹賀新年

 

 

明けましておめでとうございます。

 

 

本年もよろしくお願い申し上げます。

 

事務局 

 柴犬.jpg

 

*** 12月20日(水)

文献情報委員会よりお知らせです。


ケインズ関連の文献情報リストを更新いたしました。


 

リストは左欄にあります「文献情報の発信」から閲覧可能です。

よろしくお願い致します。



文献情報委員会

 

伊藤宣広(高崎経済大学)

 

*** 11月19日(日)

全国大会での報告のフル・ペーパーは、下記サイトに用意されています。ご自由にご覧
 
ださい。

 
参加費は3000円を受付にてお願いしております。よろしくご了解のほどお願い申し上げ

 
ます。
 
  
                                           事務局
 
 
 

 



https://drive.google.com/drive/folders/1HZCPehVtyeaI3KjZ8-rh9djsxDvP15fw 

 

*** 11月12日(日)

 
全国大会での報告のAbstractを下記サイトに用意いたしました。ご自由にご覧ください。
 


 

 ***11月4日(土)第7回全国大会(中央大学多摩キャンパス)プログラムの公開

大変充実した内容になりました。次のサイトにおかれています。ご覧いただければ幸いです。

https://drive.google.com/file/d/1Sfiy2smS5Uk0WngCZEwpy4sbjDEvz6oi/view?usp=sharing 

 

 *** 10月25日(水) 第7回 全国大会 (中央大学多摩キャンパス)

・大会プログラムはできあがっています。まもなく公開の予定です。

・大会会場へのアクセス方法、および大会会場の案内図を掲載いたします。

事務局

多摩キャンパスへのアクセス方法.png 

中央大学.png 

 

 

*** 10月2日(月)最近行われたこと、いま進行中のことをお知らせいたします。

幹事の入れ替え選挙が実施され、その結果は、9月に会員宛てに報告されています。

 第7回全国大会(中央大学多摩キャンパス。12月2日[土]、3日[日])の報告プログラムを現在、鋭意策定中です。順調に進行しています。

交通 多摩モノレール「中央大学・明星大学駅」徒歩0

モノレールは下記いずれかの駅から接続。

(京王線「高幡不動駅」、小田急多摩線「小田急多摩センター駅」

[いずれも「新宿駅」から乗車可能です。])

事務局

 

***7月12日(水)

*** ケインズ学会関東部会(第5回)のお知らせ (再送)

日時:2017年7月15日(土)14:00~18:00
場所:立教大学(池袋キャンパス)12号館4階共同研究室

池袋キャンパスへのアクセス
http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/ 
(上記リンクにキャンパスマップへのリンクもあります)

報告者:北原 徹 氏 (立教大学・名)
論題:「ポスト・リーマンの米国金融」

報告者:野下 保利 氏 (国士舘大学)
論題:「証券市場とポテンシャル価値-ジェヴォンズ効用理論の意味するもの」

以上,皆様のご参加をお待ちしております。

                               池田 毅 (関東部会長. 立教大学 経済学部) 

***6月27日(火)

ケインズ学会会員各位

4月にメールにて連絡いたしましたが、締め切り日(7月7日(金))が近づいてきましたので、改めてご連絡申し上げます。

ケインズ学会第7回年次大会が、東京都八王子市の中央大学多摩キャンパス(多摩モノレール「中央大学・明星大学」駅下車)で、2017年12月2日(土)・3日(日)に開催されますので、報告を募集致します。詳細につきましては、下記にあるファイルの案内をご覧ください。

https://drive.google.com/file/d/0B48UXBXIVug7c21lWGotOFNHVDA/view?usp=sharing 

                                大会組織委員長

                             浅田統一郎(中央大学) 

***6月6日(火)

 ケインズ学会会員の皆様

文献情報委員会よりお知らせです。

ケインズ関連の文献情報リストを更新いたしました。

左欄にあります「文献情報の発信」から閲覧可能です。
よろしくお願い致します。


文献情報委員会 藤宣広(高崎経済大学)

 

***5月12日(金)

ケインズ学会会員各位

ケインズ学会ワーキングペーパー第5号 Jiro Obata "Reappraisal of Hicks's 
Monetary Theory : Spectrum of Liquidity in the Balance Sheet Equilibrium
" (May 2017)が発行されました。ケインズ学会のホームページからもダウンロー
ドできますが、下記の要領でもダウンロードできます。


(1) http://firestorage.jp/download/f2ef0dc50e4877f65e91835b6420a601803aec22 


をクリックしてください。

(2) 次に、「ダウンロード ページを開く」のところを押してください

これでダウンロードが可能になります


2017年5月12日
ケインズ学会ワーキングペーパー編集委員会

委員長 浅田統一郎 

***4月26日(水)

***ケインズ学会第7回全国大会(決定)***

 日時 2017122 (および3(

 場所 中央大学多摩キャンパス

交通 多摩モノレール「中央大学・明星大学駅」徒歩0

モノレールは下記いずれかの駅から接続。

(京王線「高幡不動駅」、小田急多摩線「小田急多摩センター駅」

[いずれも「新宿駅」から乗車可能です。])

*** ケインズ学会関東部会(第5回)のお知らせ

日時:2017年7月15日(土)14:00~18:00
場所:立教大学(池袋キャンパス)12号館4階共同研究室

池袋キャンパスへのアクセス
http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/ 
(上記リンクにキャンパスマップへのリンクもあります)

報告者:北原 徹 氏 (立教大学・名)
論題:「ポスト・リーマンの米国金融」

報告者:野下 保利 氏 (国士舘大学)
論題:「証券市場とポテンシャル価値-ジェヴォンズ効用理論の意味するもの」

以上,皆様のご参加をお待ちしております。

                               池田 毅 (関東部会長. 立教大学 経済学部) 

*** 関東部会からのお知らせです ***

ケインズ学会の皆様へ


お世話になります。
関東部会を担当しております立教大学の池田と申します。

さて今年度(2017年度)のケインズ学会関東部会ですが、
・日程としては、7/8土もしくは7/15土のいずれか、
・開始時間は午後2時から、各報告(討論含む)時間を90分程度、
・会場は、立教大学内、を予定しております。

つきましては、報告者を募集いたします。
ご希望の方は(このメールへの「返信」ではなく)池田のメールアドレス
ikedat@rikkyo.ac.jp
まで、
・日程のご希望(7/8土もしくは7/15土のいずれか)
・ご報告タイトル(仮で構いません)
についてご連絡いただければ幸いです。

なお、複数の報告者間での調整上、必ずしもご希望に添えない場合もありますので、
予めご了承いただければ幸いです。

以上、どうぞよろしくお願いいたします。

***  
  
ケインズ学会の最新活動状況のサイトは本日より新しくなりました。
よろしくお願いいたします。 
事務局

*** (第2回) 東北部会開催のお知らせ***

皆様
山形大学の下平です。お世話になっております。2月23日に下記の要領で東北部会を東
北大学で開催しますので、ご案内いたします。なお本部会は「経済思想研究
会」との合同開催となります。

参加ご希望の方は下平(shimo@human.kj.yamagata-u.ac.jp)までご連絡いただければ幸
いです。

――――――――――――――――――――

2017年2月23日(木) 14:00~20:00
東北大学川内南キャンパス 文科系総合研究棟401演習室
キャンパス地図(C-14番の建物)
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/profile/campus/01/kawauchi/areac.html
(〒980-8576 仙台市青葉区川内27-1)

第1報告 14:00-15:30 「ケインズのBBCラジオ放送に関するテキストマイニング分析」
 報告者:下平裕之(山形大学)
 討論者:松山直樹(兵庫県立大学)

第2報告 15:50-17:20「LSE経済学者としてのベヴァリッジ」
 報告者:小峯敦(龍谷大学)
 討論者:永嶋信二郎(仙台白百合女子大学)

司会:斉藤尚(東北学院大学)

研究打ち合わせ、および懇親会 18:00-20:00

*****************************
下平 裕之
山形大学人文学部
shimo@human.kj.yamagata-u.ac.jp
*****************************
***

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ケインズ学会 第7回 公開講演会 10月31日(土) [公開講演会]

 
ケインズ学会 第7回 公開講演会10月31日(土) 
 


「ギリシャ危機後のユーロと世界経済

 
− 欧州経済からの視点、歴史からの視点、理論・思想史

からの視点」

 

ギリシャ危機後のユーロや世界経済の展望を、ヨーロッパ経済、

ヨーロッパ経済史、理論・経済思想の各専門家の視点から、

パネル・ディスカッション風にお話いただこうと思います。参加

は自由 (無料) ですので、ふるってご参加ください。 

       
・講 演者 

   田中素香氏(東北大学名誉教授) 

   矢後和彦氏(早稲田大学教授) 

   平井俊顕氏(上智大学名誉教授) 

・コ メンテーター 

   櫻井公人氏(立教大学教授) 

・司会 

   野下保利氏(国士舘大学教授) 

・日 時 

    2015年10月31日(土) 午後2時-5時 

・場 所 

    国士舘大学世田谷校舎10号館2F 10204教室 

 ・小田急線梅ヶ丘駅下車、徒歩9分   

  あるいは

・東急世田谷線松陰神社前駅または世田谷駅下車、徒歩6分

 

・対 象 

   大学生、大学院生、教職員、一般 

・主 催 

   ケインズ学会 (企画交流委員会) 

・連 絡先 

   国士舘大学政経学部経済学科 野下研究室 

    (keynes.seminar.ku@gmail.com)

 ケインス%3F学会講演会地図.gif
 
 
 
 


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ケインズ学会の最新活動状況のお知らせ (2015年9月1日(火) -2017年2月8日(水) [ケインズ学会の最新活動状況]

 

12月6日(火) (すでにMLでお知らせしています件の再度のお知らせになります)


12月10日に下記のスケジュールで,シドニー工科大学のPeter Docherty氏の講演会と関西部会を行います。
ご関心のある方は,ご参加下さい (すべて英語になります)。
I-site なんば.jpg
公開講座
Peter Thomas Docherty (University of Technology Sydney
・ 大阪府立大学ゲストプロフェサー)

「世界的金融危機後の経済学を考える」

“The Role of Economic History and the History of Economic Thought in
Macroeconomics and Finance Courses after the Global Financial Crisis”

日時 12月10日 13時30分~16時45分

場所 大阪府立大学 Isiteなんば http://www.osakafu-u.ac.jp/isitenanba/about/map/

第1部 13時30分~15時00分 2F 【S1ルーム】

***
第2部 15:15-16:45 ケインズ学会関西部会(共催:近代経済学史研究会)

会 場 :大阪府立大学 Isiteなんば 2F 【S5ルーム】

第一報告(15:15-15:55)

報告者 :王量亮(Akira Ou, Osaka University)
演題 :The Reference of Marshall's Writing after the Early Studies:
Progress of the Working Class 1832-1867
討論者 :松山直樹(Naoki Matsuyama, University of Hyogo)

休憩(15:55-16:05)

第二報告(16:05-16:45)

報告者 :今池康人(Yasuhito Imaike, Kansai Medical University)
演題 :Liberty: the Viewpoint of F.A. Hayek and M. Polanyi
討論者 :中澤信彦(Nobuhiko Nakazawa, Kansai University)

問い合わせ先
大阪府立大学経済学研究科 近藤真司  
 
12月5日(月)
P1160724.JPG 
 
第6回ケインズ学会全国大会(国士舘大学)は、予定通り、そして
盛大に開催することができました。多様な知的交流の場として、皆さまの
一層の積極的参加をお願い申し上げます。
取り急ぎ、お礼を申し上げる次第です。
平井俊顕 (会長) 
 
11月7日(月) 第6回全国大会は12月3日(土)・4日(日) 国士舘大学世田谷キャンパスで開催されます。
 
大会での報告のアブストラクトは下記サイトからDL可能です。
 
 
大会ポスターです。 
         P1160358.JPG 
キャンパスへのアクセス (会場案内図付き)
       

       小田急線「梅ヶ丘駅」下車、徒歩9

      
東急世田谷線「松陰神社前駅」または「世田谷駅」下車、徒歩6


です。 

会場は6号館3階 6301および6302教室 です。
(なお、参加費として3000円をお願いしております [自動的に会費になります])。
                
国士舘.png
注意事項.png
 

 

                                     ***

 10月22日(水)

ケインズ学会では、企画交流委員会の行事として、毎年、公開講演会を開催してきましたが、本年度は、日本のケインズと呼ばれてきた石橋湛山に関する講演会を下記のように開催することになりました。

皆様方には奮ってご参加くださいますようにお願いいたします。

        第9回ケインズ学会公開講演会

         「石橋湛山と日本の政治経済」

日時:2016年10月29日(土)午後3時~6時
湛山2.jpg
場所:立正大学品川キャンパス 3号館3階 334教室

   JR山手線 大崎駅下車 徒歩5分、 東急池上線 大崎広小路駅下車 徒歩3分、JR山手線 五反田下車 徒歩15分

地図.png

立正大学品川キャンパス.jpg




講演者、論題

  上武大学教授 田中 秀臣氏 「石橋湛山とリフレ」

  東洋英和女学院大学客員教授 中岡 望氏 「石橋湛山の経済思想」

  立正大学教授 増田 弘氏 「石橋湛山とケインズ」


なお、会場は、立正大学正門から階段を2階上った所にある中庭奥3号館の3階です。当日は、オープンキャンパスが開催され、学内外の人で混雑が予想されます。エレベーターを利用される方や不案内の方には、正門または山手通り口に常駐する守衛さんにお尋ねになることをお勧めいたします。


ケインズ学会員

立正大学

小畑二郎
 
***
 
(会員でなくとも歓迎いたします。無料です。)  
 
 
 
10月6日 (木)
 
第6回ケインズ学会全国大会(12月3日(土)、4日(日)。国士舘大学)のプログラムが公開
されました。下記サイトからダウンロード可能です。 
 
  
ケインズ小2.jpg 
10月3日(月) 
 
本日、第6回ケインズ学会全国大会(12月3日(土)、4日(日)。国士舘大学)のプログラムは会員宛てに配布されました。
 
一般公開は当ブログ上で後日、行われます。
 
9月8日(木) 


第9回 ケインズ学会公開講演会のお知らせ

論題:石橋湛山を論ず - 政治・経済 (仮題)

日時:2016年10月29日(土)午後3時~6時

場所;立正大学 品川キャンパス 334教室(3号館3階)

パネリスト:増田 弘 教授(立正大学)

      中岡 望 教授(東洋英和女学院大学)

      田中 秀臣 教授(上武大学)

   司会 小畑二郎 教授(立正大学)

 

 一般公開

無料  


8月11日(木) 現在進行中の企画です

第6回全国大会は12月3日(土)、4日(日)に国士舘大学世田谷校舎にて開催されます。現在、順調に作業は進行中です。

・企画交流委員会の第9回公開講演会は、10月29日(土)に立正大学品川キャンパスで開催されます。現在、順調に作業は進行中です。
 

7月31日(日) 現在進行中の事案について

第6回全国大会は12月3日(土)、4日(日)に国士舘大世田谷校舎にて開催されます。現在、順調に作業は進行中です。

・企画交流委員会の第9回公開講演会は、10月下旬に東京での開催を決定しております。現在、順調に作業は進行中です。

6月29日(水)

来週7/9(土)に予定されています関東部会のreminderをさせていただきます。

ケインズ学会関東部会のお知らせ

日時:2016年7月9日(土)14:00~17:30
場所:立教大学(池袋キャンパス)12号館4階共同研究室

池袋キャンパスへのアクセス
http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/direction/ 
池袋キャンパスマップ
http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/campusmap/ 

報告者:佐々木 啓明 氏(京都大学)
論題:「稼働率,分配率,負債資本比率の変動を考慮したカレツキアン・モデル」

報告者:村上 弘毅 氏(日本学術振興会特別研究員(PD)・東京大学)
論題:"Inflation-deflation expectations and economic stability in the
Kaleckian system"

多数の皆様のご参加をお待ちしております。
----------------------------------
池田 毅 (立教大学 経済学部)
 

6月29日(水)

文献情報委員会よりお知らせです。
ケインズ関連の文献情報リストを更新いたしました。
リストはケインズ学会公式サイトの「文献情報の発信」(左欄にあります)から閲覧可能です。

伊藤宣広(高崎経済大学)

6月13日(月)
 
第6回年次大会報告募集のお知らせ(再)


当学会は、現在の経済社会の理解・分析・発展に貢献すべく、「ケインズ・スピリット」に則り、議論を通じて真実の追究を目指していきます。そのために当学会は、経済理論・経済政策・社会哲学・歴史・文化などの幅広い分野からの研究の促進を目指していきます。

こうした目的を持つ当学会の第6回年次大会を、2016年12月3日(土)・4日(日)に国士舘大学世田谷校舎にて開催することになりました。

つきましては、下記の要領で研究報告を発表される方々を募集いたします。奮って応募くださるようお願い申し上げます。



1.基本方針

 ケインズあるいはケインジアンの理論、経済・金融危機、マクロ政策問題、ケインズ諸学派間の比較検討、ケインズの思想・哲学、その他から報告を募集いたします。


2.応募方式

 報告希望者は下記アドレスへメールを送り、アブストラクトの書式を請求してください。それにしたがいテキストファイルないしはMSワードファイル形式で作成 されたアブストラクト(日本語1000字ないし英語300word以内)を添付し、下記のアドレスにメールで申し込むものとします。なお、報告タイトル、 氏名、所属は、日本語および英語の両方で記してください。アブストラクトの本文は、日本語および英語のいずれでも可です。

 応募用アドレス:keynes2016@gmail.com


3.報告時間

 報告時間は25分です(その他、コメンテーター5分、リジョインダー5分、フロア10分の計45分となります)。


4.申し込み締切  6月30日(木)

報告の採否は大会組織委員会で決定します。

会員の皆様の奮ってのご応募をお待ち申し上げます。


    文責:大会組織委員長 野下保利 [国士舘大学]
 
                                                    ******** 
 
5月10日(火)
 
7月に予定されています関東部会をご案内させていただきます。

ケインズ学会関東部会のお知らせ

日時:2016年7月9日(土)14:00~17:30
場所:立教大学(池袋キャンパス)12号館4階共同研究室

池袋キャンパスへのアクセス
http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/direction/ 
池袋キャンパスマップ
http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/campusmap/ 

報告者:佐々木 啓明 氏(京都大学)
論題:「稼働率,分配率,負債資本比率の変動を考慮したカレツキアン・モデル」

報告者:村上 弘毅 氏(日本学術振興会特別研究員(PD)・東京大学)
論題:"Inflation-deflation expectations and economic stability in the
Kaleckian system"

以上、皆様のご参加をお待ちしております
----------------------------------
部会長 池田 毅 (立教大学 経済学部) 
 
4月25日 (月)
 
(すでにMLで流されたものの再掲です)
 

ケインズ学会会員各位

新しい年度が始まりましたので、年会費のお支払いをお願いしたく、ご連絡申し上げます。2016年度年会費として3000円を下記口座にお振込みください。用紙は郵貯銀行の各支店にあります。なお、年会費は毎年4月1日ー翌年3月31日と一律にさせていただきますことをご了解ください。 

ケインズ学会会計担当

野口旭


4月20日(水)
 
第6回年次大会報告募集のお知らせ


当学会は、現在の経済社会の理解・分析・発展に貢献すべく、「ケインズ・スピリット」に則り、議論を通じて真実の追究を目指していきます。そのために当学会は、経済理論・経済政策・社会哲学・歴史・文化などの幅広い分野からの研究の促進を目指していきます。

こうした目的を持つ当学会の第6回年次大会を、2016年12月3日(土)・4日(日)に国士舘大学世田谷校舎にて開催することになりました。

つきましては、下記の要領で研究報告を発表される方々を募集いたします。奮って応募くださるようお願い申し上げます。



1.基本方針

 ケインズあるいはケインジアンの理論、経済・金融危機、マクロ政策問題、ケインズ諸学派間の比較検討、ケインズの思想・哲学、その他から報告を募集いたします。


2.応募方式

 報告希望者は下記アドレスへメールを送り、アブストラクトの書式を請求してください。それにしたがいテキストファイルないしはMSワードファイル形式で作成 されたアブストラクト(日本語1000字ないし英語300word以内)を添付し、下記のアドレスにメールで申し込むものとします。なお、報告タイトル、 氏名、所属は、日本語および英語の両方で記してください。アブストラクトの本文は、日本語および英語のいずれでも可です。

 応募用アドレス:keynes2016@gmail.com


3.報告時間

 報告時間は25分です(その他、コメンテーター5分、リジョインダー5分、フロア10分の計45分となります)。


4.申し込み締切  6月30日(木)

報告の採否は大会組織委員会で決定します。

会員の皆様の奮ってのご応募をお待ち申し上げます。


    文責:大会組織委員長 野下保利 [国士舘大学]
 
                                                    ********
 
 
3月16日(水)
 
下記の日時で,ケインズ学会の関西部会を開催いたします。
お忙しい時期ですが,ご参加下さい。

日時 3月19日(土) 13時30分から16時30分 
場所 大阪府立大学・Isiteナンバ(サテライト教室) R6教室 3F

 

 (詳細は「2月4日」の個所にありますので、そちらをご覧ください。)

 

2月29日(月)

 

ケインズ学会ワーキングペーパーNo. 4 原田泰氏「ケインズと金融政策」が公刊さ

れました。左記の「「ワーキング・ペーパー」全収録サイト」に入り、該当箇所に記されて

いるサイトをサイトをクリックして、「おなまえ」のところに適当に何か

文字を入れれば、ダウンロードできます。



ケインズ学会ワーキングペーパー編集委員会
委員長 浅田統一郎
 

2月4日(木)
 

下記の日時で,ケインズ学会の関西部会を開催いたします。
お忙しい時期ですが,ご参加下さい。

日時 3月19日(土) 13時30分から16時30分 
場所 大阪府立大学・Isiteナンバ(サテライト教室) R6教室 3F

報告 13時30分~14時30分 (報告40分+討論・質疑応答20分)
仲北浦 淳基 氏 (同志社大学・大学院)
ロバートソンの実物経済と『産業のコントロール』

―「努力」概念による「資本主義の黄金律」の理解―」

討論者 近藤真司 (大阪府立大学)
 
14時45分~15時30分 (45分)酒井泰弘 氏 (滋賀大学・筑波大学名誉教授)
 自著を語る 『ケインズ対フランク・ナイト
―経済学巨人は「不確実性時代」をどう捉えたかー』 ミネルヴァ書房

酒井報告・質疑応答 15時45分~16時15分(30分)
司会進行 佐藤方宣氏(関西大学)

全体総括・挨拶 16時15分~16時30分(15分)
平井俊顕氏(ケインズ学会会長・上智大学名誉教授)
 
参加費は無料です。
 
学会後,懇親会を開催にしております。
懇親会への参加費は5000円で,ご出席の方は3月10日までに
近藤(kondo@eco.osakafu-u.ac.jp)宛てにご連絡下さい。
 
 
会場案内 
近くに木津市場,クボタの本社,ZEPPナンバがあります。
建物は南海のビルです。コンビニ側に入り口があります。

  • 地下鉄御堂筋線・四つ橋線「大国町駅(1番出口)」下車、東へ約450m、徒歩約7分
  • 南海電鉄「なんば駅(中央出口)」下車、南海線東側の道を南へ約800m、徒歩約12分
  • 地下鉄御堂筋線「なんば駅(5号出口)」下車、南へ約1,000m、徒歩約15分
  • 地下鉄堺筋線「恵美須町駅(1-B出口)」下車、西へ約450m、徒歩約7分
 近藤真司 (部会長)
 
1月26日(火)
 
事務局のメルアドはこれまでのjmksoc@yahoo.co.jp は廃止し、
 
新しく lovelyepimetheus@yahoo.co.jp
 
に変更させていただきますので、よろしくお願いいたします(2月1日(月)以降)。
 
 

 1月18日(月) 

 2月17日(水)に以下の要領で東北部会を東北大学で開催する運びとなりまし

た。奮ってご参加下さい。なお,本部会は東北大学大学院経済学研究科「社会経
済特別演習」と共催になります。

参加して戴ける方は事前にご連絡戴けると幸甚です。

**********************************************

2月17日(水)

14:00-15:00: Neri Salvadori (University of Pisa)
Ricardo on Machinery: A Textual Analysis

15:00-16:00: Takahiko Kan (菅隆彦:東北大学博士後期課程)
Formulation of General Rules of Morality in The Theory of Moral Sentiments

16:00-16:30: Coffee Break

16:30-17:30:  Hiroki Murakami (村上弘毅:東京大学博士後期課程)
Firm Growth by Product Innovation in the Presence of Product Life Cycle

場所:東北大学川内南キャンパス,文科系総合講義棟,経済学部第2小講義室
   (以下の地図のC19の建物)

http://www.tohoku.ac.jp/japanese/profile/campus/01/kawauchi/areac.html

                           (黒瀬一弘)
 
 
1月12日(火) 
 

ケインズ学会第8回公開研究会「ケインズと現代」

日時:2016年3月10日(木)13時30分~17時50分

会場:名古屋大学経済学部4階 演習室6

<会場までの交通案内>

JR名古屋駅から名古屋大学までの所要時間は約30分です。地下鉄東山線で

「本山」まで行き、名城線に乗り換えて「名古屋大学」で下車します。

地下鉄の1番出口を出て、右前の建物が経済学部校舎です。

<プログラム>

・第1報告(13:30~14:50)

平井俊顕(上智大学・名誉)
「資本主義経済30年考:グローバリゼーションの功罪」

・第2報告(15:00~16:20)

鍋島直樹(名古屋大学)
「金融化と現代資本主義:ポスト・ケインズ派のアプローチ」

・第3報告(16:30~17:50)

伊藤邦武(龍谷大学、京都大学・名誉)
「分析哲学から経済学へ:ケインズ思想の潜在力」

・懇親会(18:00~20:00)

*参考文献
諸富徹編『岩波講座現代第3巻 資本主義経済システムの展望』

岩波書店、近刊。https://www.iwanami.co.jp/moreinfo/011381+/top2.html
平井(第1章)、鍋島(第2章)、伊藤(第4章)の3名が、それぞれの
執筆担当の章について報告します。各報告とも、報告50分、討論30分の
予定です。
              [鍋島直樹(名古屋大学)]

 
************
 
 [12月9日(水)]
 
 文献情報委員会(伊藤宣広委員長 [高崎経済大学])では、最近刊行されたケインズ関係の書籍を紹介していきます。左枠にある「文献情報の発信」から閲覧およびダウンロードが可能です(随時追加・更新予定)。ご活用下さい。
 
  
[11月30日(月)]
 
第5回全国大会(立正大学)は、28日・29日の両日、多数の参加者のもと盛大に開催されましたこと、およびプログラム通りにすべては進行いたしましたし、討議も熱心に交わされましたこと、をお知らせいたします
 
立正大学品川キャンパス.JPG 
 
 [11月18日 (水)]
 
第5回全国大会のプログラムを公表いたします(最終版)。下記サイトからDL可能です。
 
 
[11月7日 (土)] 
 
 ケインズ学会ワーキング・ペーパー第3号が刊行されました。
 
下記のサイトからダウンロードが可能です
 
http://firestorage.jp/download/0fbae5835634d7cc1d5efb4285b2bfe7f36eb75b

なお、この作業中に名前を入力する場面が出てきますが、適当な名前を入れても
大丈夫です。
 
 
[10月14日 (水)]
 
第5回全国大会のプログラムを公表いたします(簡易版)。下記サイトからDL可能です。
 
 
[10月8日(木)] ケインズ学会ワーキング・ペーパー第2号が刊行されました。
 
下記のサイトからダウンロードが可能です
 
 
 
[9月10日(木)] ケインズ学会ワーキング・ペーパーが創刊されました。
 
下記のサイトからダウンロードが可能です
 
 
[9月1日(火)] ケインズ学会 第7回 公開講演会 10月31日(土) 


「ギリシャ危機後のユーロと世界経済 


  − 欧州経済からの視点、歴史からの視点、理論・思想史からの視点」 

 ギリシャ危機後のユーロや世界経済の展望を、ヨーロッパ経済、ヨーロッパ経済史、

理論・経済思想の各専門家の視点から、パネル・ディスカッション風にお話いただこうと思 います。

参加は自由 (無料) ですので、ふるってご参加ください。 

       
・講 演者 

   田中素香氏(東北大学名誉教授) 

   矢後和彦氏(早稲田大学教授) 

   平井俊顕氏(上智大学名誉教授) 

・コ メンテーター 

   櫻井公人氏(立教大学教授) 

・司会 

   野下保利氏(国士舘大学教授) 

・日 時 

    2015年10月31日(土) 午後2時-5時 

・場 所 

    国士舘大学世田谷校舎10号館2F 10204教室 

  • 小田急線梅ヶ丘駅下車、徒歩9分
  • 東急世田谷線松陰神社前駅または世田谷駅下車、徒歩6分

 

・対 象 

   大学生、大学院生、教職員、一般 

・主 催 

   ケインズ学会 (企画交流委員会) 

・連 絡先 

   国士舘大学政経学部経済学科 野下研究室 

    (keynes.seminar.ku@gmail.com)

 ケインス%3F学会講演会地図.gif

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ケインズ学会のワーキングペーパー収録所 [公式刊行物]

 

ワーキング・ペーパーは下記のサイトからダウンロードできます。 

   http://ksj-working-papers.blog.so-net.ne.jp/2015-09-09

************************************** 

[ケインズ学会ワーキングペーパー投稿規定]


(1)会員の投稿を受け付け、採否は委員会が依頼したレフェリー2名の結果をもと
に編集委員会で決定する。採用の場合も、投稿者に書き直し、修正を要求するこ
ともある。

(2)投稿者は、WordファイルおよびPDFファイルを以下のメールアドレスに送るこ
と。
  
  jmkworking@gmail.com

(3)言語は、日本語または英語。要約(Abstract)および5-6個のキーワードを必ず
付けること。要約や参考文献を含んで、30ページ以内とする。論文は、投稿時点
で未公刊論文であること。

(4)採用された論文は、ケインズ学会のホームページにPDFファイルをアップロー
ドする。掲載料は無料とする。

(5)他の雑誌や出版物への収録は、編集委員会(上記のメールアドレス)に連絡し、
ケインズ学会のワーキングペーパーに基づくことを明記することを条件に、許可
する。

投稿は随時受け付けます。

2015年4月21日

ケインズ学会ワーキングペーパー編集委員会
委員長:浅田統一郎(中央大学)
委員:野口旭(専修大学)、渡辺良夫(明治大学)

***

 


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共通テーマ:学問

11th International Keynes Conference [International Keynes Con]

Jan.26 (Mon.)

11th International Keynes Conference ー Globalization and Financial Markets is to be held on March 21 (Sat.) and 22 (Sun.) at Hitotsubashi University.

Details should be announced later. Just for announcement at the moment.

 


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ケインズ学会公開シンポジウム「多様性の宝庫としてのケンブリッジ学派」 [公開シンポジウム]

(ポスターは下記のサイトからダウンロードできます。下記に示すものと同じ内容です。) 

https://drive.google.com/file/d/0B48UXBXIVug7akpfZmFrdU1UbDA/view?usp=sharing

 

ケインズ学会公開シンポジウム「多様性の宝庫としてのケンブリッジ学派」


http://www.osakafu-u.ac.jp/academy/evt20141214.html 


20141214日(日)13時~1630



I-Siteなんば



大阪府立大学 I-site なんば





大阪市浪速区敷津東2-1-41 南海なんば第1 ビル2

(ご注意)建物北側(ZEPP なんば側) の大阪府立大学専用入口からお入りください。

駐車場、駐輪場はありません。



 



***



「ケンブリッジ学派」は、19 世紀末から20 世紀中葉にかけてケンブリッジで

経済研究を行った人々全般を指している。今日の経済学の発展に果たした

ケンブリッジ発の貢献がすこぶる大きいことは、改めていう必要もないほど

である。とりわけマーシャルとケインズは、20 世紀の経済学の歩む道を大きく

規定してきた。

にもかかわらず、ケンブリッジ学派を広い視野からとらえなおして再評価する

という試みは、内外を問わず意外なほど行われてきていない。

私たちは、それが一枚岩のものではなく、緊張と分裂を繰り返しながら多様な

展開を遂げてきたものであること、そしてそうした興隆と分裂はいかなる要因に

よって引き起こされたのか、それは学派の発展にとってどのような意味をもつもの

であったのかを、複合的視点から探っていきたいと考えている。

そこで今回は、ケインズも中心的なメンバーであったケンブリッジ大学の経済学者

3つの側面から取り上げることにする。

 

(1)始祖アルフレッド・マーシャルの影響力、(2)ケインズ・ベヴァリッジの福祉国家観

(3)彼の弟子筋にあたるケインズたちが表明した資本主義観



これらの領域に関心を寄せる多数の方々が参加されることを祈念している。



【内容】

13時~1350分 基調講演

「哲学から見たケインズの今日的妥当性」

 ロッド・オドネル氏(シドニー工科大学 教授、大阪府立大学 ゲストプロフェサー)

14時~1530分 パネルディスカッション

司会 若森 みどり 氏(大阪市立大学 准教授)



 



「マーシャルにおける知の創造と継承」

 近藤 真司 氏(大阪府立大学 教授)





「ケインズとベヴァリッジー福祉国家の理念誕生」



小峯 敦 氏 (龍谷大学 教授)



 



「ケンブリッジの資本主義観」

平井 俊顕 氏(上智大学 名誉教授)





1540分~1610分 質疑応答





【主催】ケインズ学会別のサイトにリンク

【共催】大阪市立大学 経済学研究科、大阪府立大学 経済学研究科

【後援】大阪府立大学 21世紀科学研究機構・大学史編纂研究所、平成26年度 第1回ハーモニー博物館セミナー



70名(先着順)



一般・学生



参加費無料



 



(お問合せ先)

現代システム科学域・経済学部・研究科支援室

Tel 072-254-7361
(ダイヤルイン)

Fax 072-254-9925



事前申込み不要



 


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共通テーマ:学問

The Program for the 4th Annual Meeting (2014) [English Site]

4th
Keynes Conference

 

Time Schedule
and Program

 

29 & 30
November, 2014

 

Rikkyo
University

3-34-1
Nishi-Ikebukuro, Toshima-ku, Tokyo

 

Conference
Place: Building No.5

 

 

 

 

 


9:30~



Day 1 (November 29, Sat.) 

 

 

Registration


(Room
5224)



10:00~


  12:00



Session
A (Room 5222)


Chair:
Jiro Obata, Professor, Rissho University


 


A Comparative Study on the Scientific Methods
of Keynes with Hicks


Speaker:
Jiro Obata, Professor, Rissho University


Discussant:
Atsushi Komine, Professor, Ryukoku University


 


The Cambridge School and Eugenics


Speaker:
Satoshi Yamazaki, Associate Professor, Kochi University


Discussant:
Toshihiro Nakaya, Professor, Nanzan University


 


 


 


Three
Price Theories


Speaker:
Ryuzo Kuroki, Professor, Rikkyo University


Discussant:
Yasutoshi Noshita, Professor, Kokushikan University



Session
B (Room 5322)


Chair:
Hideo Fujiwara, Professor, Doshisha University


 


Post-Keynesian and Money


Speaker:
Yoshio Watanabe, Professor, Meiji University


Discussant:
Kazuhiro Kurose, Associate Professor, Tohoku University


Why does Money Growth Enhance Economic
Growth in the Long Run?


Speaker:
Tomohiro Inoue, Assistant Professor, Waseda University


Discussant:
Masahiro Ouchi, Associate Professor, Nihon University


Fixed
Investment, Liquidity Constraint, and Monetary Policy: Evidence from Japanese
Manufacturing Firm Panel Data


Speaker:
Koichi Masuda, Assistant Professor, Chuo University


Discussant:
Toichiro Asada, Professor, Chuo University



12:00~


  13:20



Lunch



13:20~


  14:10



General
meeting of members



14:10~


  14:20



Break



14:20~


  15:20



Invited
Lecture (Room 5121)


 


Title:
Role of Money in Macro Economy


Special
Guest: Koichi Hamada, Professor Emeritus, Yale University, U.S.


Chair:
Asahi Noguchi, Professor, Senshu University



15:20~


  15:30



Break



15:30~


  17:30



Session
C (Room 5121)


Theme:
Concerning Quantitative and Qualitative Monetary Easing Policy


Chair:
Ryuzo Kuroki, Professor, Rikkyo University


 


Overview and Effects of Quantitative
and Qualitative Monetary Easing


Speaker:
Goushi Kataoka, Chief Economist,
Mitsubishi
UFJ Research and Consulting Co., Ltd.


Theoretical Background of
Non-Traditional Monetary Policies


Speaker:
Asahi Noguchi, Professor, Senshu University


Unconventional Policy by Governor
Kuroda – In light of the Cases of Major Economies and its Strategy of Policy Mix


Speaker:
Tetsuya Inoue, General Manager and Chief Researcher, Nomura Research
Institute


 


Discussant:
Koichi Hamada, Professor Emeritus, Yale University, U.S.


          Toichiro Asada, Professor, Chuo
University



17:30~


  17:40



Break



17:40~


  19:30



Reception


(St.Paul’s House 1st Floor)


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                                 



10:00~


  12:00



Day 2

 

Session
D (Room 5222)


Chair:
Masao Ishikura, Professor, Hitotsubashi University


 


Keynes on Speculation and Investment:
Thought and Practice


Speaker:
Nobuhiro Ito, Associate Professor, Takasaki City University of Economics


Discussant:
Naoki Nabeshima, Professor, Nagoya University


 


Monetary Policy in an Endogenous Determination
Model of Currency Amount


Speaker:
 Takao Takeuchi, Independent


Discussant:
Takeshi Ikeda, Professor, Rikkyo University


 


 


The Definition of Czuber = Keynes Risk
as Volatility


Speaker:
Harunori Murata, Independent


Discussant:
Yasuhiro Sakai, Professor Emeritus, Tsukuba University


 


(November 30, Sun.)

 

 

Session
E (Room 5322)


Chair:
Kouki Hirose, Associate Professor, Fukui
Prefectural University


 


Marshall’s Organization Reconsidered


Speaker:
Kenji
Fujii,
Professor, Aoyama Business School


Discussant:
Masashi
Kondo,
Professor, Osaka Prefecture University


 


Causality and Law of Conservation in
Economics


Speaker:
Yutaka
Kuwagaki, Lecturer, Kyoto Sangyo University


Discussant: Tetsuro Shimizu, Research Director, Norinchukin
Research Institute Co., Ltd.


 


The
Baffling New Inflation


Speaker: Norikazu Takami, Assistant Professor, Hitotsubashi
University


Discussant:
Atsushi Naito, Associate Professor, Ohtsuki City College



12:00~


  13:20



Lunch



13:20~


  14:20



Special
Lecture (Room 5121)


Title:
Does Keynes Have a Message for Slow-growth Japan?


Special
Guest:William Garside, Professor, Waseda University


Chair:
Toshiaki Hirai, Professor Emeritus, Sophia University



14:20~


  14:40



Break



14:40~


  16:40



Session
F (Room 5121)


Theme:
Keynes and His Rivals


Chair:
Yasuhiro Sakai, Professor Emeritus, Tsukuba University

 

F. H. Knight vs. J. M. Keynes


Speaker:
Yasuhiro Sakai, Professor Emeritus, Tsukuba University


Discussant:
Arata Fujiwara, Associate Professor, Rikkyo University


Exploring Hawtrey’s Social Philosophy


Speaker:
Toshiaki Hirai, Professor Emeritus, Sophia University


Discussant:
Hiroyuki Simodaira, Professor, Yamagata University


Robbins vs. Keynes


Speaker:
Yuichi Kimura, Associate Professor, Saitama University


Discussant:
Koji Hatta, Professor, Chuo University



16:40~


  16:50



Break



16:50~


  17:00



Closing
Address


 

 


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第4回 ケインズ学会全国大会プログラム [第4回 ケインズ学会全国大会]

P1090706.JPG                                      P1090588.JPG

            浜田宏一教授の講演シーン

 

報告アブストラクト集は下記サイトからダウンロード可能です。

 https://drive.google.com/file/d/0B48UXBXIVug7bnprTXlIbURJVlU/view?usp=sharing 

 報告ペーパーは下記サイトからダウンロード可能です。

 https://drive.google.com/folderview?id=0B48UXBXIVug7bHRpX1kwckpqQ2s&usp=sharing

ケインズ学会 第4回年次大会

 


 

日時:2014年11月29日(土)-11月30日(日)

 場所:立教大学池袋キャンパス(東京都豊島区西池袋3-34-1)

(池袋駅西口:出口標識は「C3」です。駅構内は初めての方には

 複雑ですので、駅員の方にお尋ねになるのも手です。) 

    (5号館は道路を挟んで正門の「向かい」になります。) 

第1会場:5222、第2会場:5322、第3会場:5121、大会本部:5224(すべて5号館)

 


 

 

  

 


 


第1日 11月29日(土)

9:30-:受付開始、場所:5224(大会本部)

10:00-12:00 午前の部

セッションA 第1会場(5222) 座長 小畑二郎 立正大学

1. 小畑二郎 立正大学「ケインズの科学的方法」
討論者:小峯敦 龍谷大学


2. 山崎聡 高知大学「ケンブリッジ学派と優生学」
討論者:中矢俊博 南山大学


3. 黒木龍三 立教大学「三つの価格理論」
討論者:野下保利 国士舘大学

セッションB 第2会場(5322) 座長 藤原秀夫 同志社大学

4. 渡辺良夫 明治大学「ポスト・ケインジアンと貨幣」
討論者:黒瀬一弘 東北大学


5. 井上智洋 早稲田大学
「なぜ貨幣成長が長期的に経済成長を促進するのか?」
討論者:大内雅浩 日本大学 

6. 増田公一 中央大学「実物投資、流動性制約、および金融政策:
日本の製造業のパネル・データによる検証」
討論者:浅田統一郎 中央大学

12:00-13:20 昼食 *休憩室は5323

13:20-14:10 会員総会 第3会場(5121)

14:20-17:30 午後の部

 

14:20-15:20 招待講演 第3会場(5121)

 

 

講演者:浜田宏一 イェール大学 「マクロ経済における通貨の役割」

 

司会:野口旭 専修大学

15:30-17:30 セッションC(シンポジウム) 第3会場(5121)

テーマ「異次元金融緩和政策をめぐって」 座長:黒木龍三 立教大学


7. 片岡剛士「異次元金融緩和の概要と効果」三菱UFJリサーチ&コンサルティング


8. 野口旭「非伝統的金融政策の理論的背景」専修大学


9. 井上哲也「黒田日銀の金融政策-米欧との比較やポリシーミックスの観点から」 野村総合研究所


討論者:浜田宏一 イェール大学、浅田統一郎 中央大学

17:30-17:40 休憩

17:40-19:30 懇親会(会場:セントポール会館1階)

 


 


第2日 11月30日(日)

10:00-12:00 午前の部

セッションD 第1会場(5222) 座長 石倉雅男 一橋大学

10. 伊藤宣広 高崎経済大学
「ケインズにおける投機と投資:思想と実践」
討論者:鍋島直樹 名古屋大学 

11. 竹内敞夫 フリー
「通貨量の内生的決定モデルにおける金融政策」
討論者:池田毅 立教大学 

12 村田晴紀 フリー
「ボラティリティとしてのチューバー=ケインズのリスク定義」
討論者:酒井泰弘 筑波大学

セッションE 第2会場(5322) 座長 廣瀬弘毅 福井県立大学

13. 藤井賢治 青山学院大学
「マーシャルにおける組織:生産の経済学の観点からの再評価」
討論者:近藤真司 大阪府立大学 

14. 桑垣豊 京都産業大学
「経済学における因果律と保存則」
討論者:清水徹朗 農林中金綜合研究所 

15. 高見典和 一橋大学
「1950年代後半の特異なインフレ現象をめぐる政策論争」
討論者:内藤敦之 大月短期大学

12:00-13:20 昼食 *休憩室は5224

13:20-16:40 午後の部

 

13:20-14:20 特別講演 第3会場(5121)

 

 

講演者:William Garside 早稲田大学

Does Keynes Have a Message for Slow-growth Japan?

 

司会:平井俊顕 上智大学

14:20-14:40 休憩

14:40-16:40 セッションF 第3会場(5121)

    テーマ「ケインズとライバル」 座長 酒井泰弘 筑波大学    

16. 酒井泰弘 「ナイトvsケインズ」筑波大学
討論者 藤原新 立教大学 

17. 平井俊顕「ホートリー vs ケインズ」上智大学
討論者 下平裕之 山形大学 

18. 木村雄一「ロビンズ vs ケインズ」埼玉大学
討論者 八田幸二 中央大学

16:40-16:50 休憩

16:50-17:00 閉会の辞

 


 

[報告者・討論者・座長の方々へのお願い]

セッションの円滑な進行のため、次の点にご協力下さい。 報告時間は20分、コメントは5分、リジョイントは5分、フロアーは10分です。

パワーポイントをご利用の方は、セッション開始10分前までに、 会場備え付けのパソコンに必ずコピーして下さい。


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第4回 全国大会報告募集のお知らせ [第4回 全国大会]

奮ってご応募下さい!

ケインズ学会第4回年次大会報告募集のお知らせ
当学会は、現在の経済社会の理解・分析・発展に貢献すべく、「ケインズ・スピリット」に則り、議論を通じて真実の追究を目指していきます。そのために当学会は、経済理論・経済政策・社会哲学・歴史・文化などの幅広い分野からの研究の促進を目指していきます。

 こうした目的を持つ当学会の第4回年次大会を、2014年11月29日(土)・30日(日)に立教大学池袋キャンパスに於いて開催することが決定されました。
 つきましては、下記の要領で研究報告を発表される方々を募集いたします。
奮って応募くださるようお願い申し上げます。

1.基本方針

ケインズあるいはケインジアンの理論、経済・金融危機、マクロ政策問題、国際金融・国際通貨体制、ケインズ諸学派間の比較検討、ケインズの思想・哲学、その他から報告を募集いたします。

2.応募方式

テキストファイルないしはMSワードファイル形式で作成されたアブストラクト(日本語1000字ないし英語300word以内)を添付し、下記のアドレスにメールで申し込むものとします。アブストラクトの先頭には、報告タイトル、氏名、所属、連絡用メール・アドレスを明記してください。なお、報告タイトル、氏名、所属は、日本語および英語の両方で記してください。アブストラクトの本文は、日本語および英語のいずれでも可です。

応募用アドレス:
ksj2014@rikkyo.ac.jp 
お申込みがあった方には、大会組織委員会から数日中に申し込み受諾のメールを送信いたします。もし何らかの事情でこのメールが届かない場合は、jmksoc@yahoo.co.jp 宛にご連絡ください。

3.報告時間

報告時間は20分です(その他コメンテーター5分、リジョインダー5分、フロア10分の計40分となります)。

4.申し込み締切

6月30日(月)

報告の採否は大会組織委員会で決定します。

(文責:大会組織委員長・立教大学 黒木龍三) 


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