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最新情報 (2014年4月16日 -2015年8月31日) [ケインズ学会ホームページ]

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7月12日(日) ケインズ学会関東部会(第3回)のお知らせ(再度のお知らせ)

日時:2015年7月18日(土)14:00~17:30
場所:立教大学(池袋キャンパス)12号館4階共同研究室

池袋キャンパスへのアクセス
http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/direction/ 
池袋キャンパスマップ
http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/campusmap/ 

報告者:西 洋(阪南大学・准教授)
論題:Structural Change and Transformation of Growth Regime in the Japanese Economy

報告者:吉原 千鶴(立教大学・助教)
論題:(仮題)「『一般理論』における貨幣賃金率・実質賃金率」

7月12日(日) ワーキングペーパー開始のお知らせ

ケインズ学会の皆様へ


以下の方針で、ケインズ学会ワーキングペーパーを新設しましたので、お知らせ
します。

(1)会員の投稿を受け付け、採否は委員会が依頼したレフェリー2名の結果をもと
に編集委員会で決定する。採用の場合も、投稿者に書き直し、修正を要求するこ
ともある。

(2)投稿者は、WordファイルおよびPDFファイルを以下のメールアドレスに送るこ
と。
  
  jmkworking@gmail.com

(3)言語は、日本語または英語。要約(Abstract)および5-6個のキーワードを必ず
付けること。要約や参考文献を含んで、30ページ以内とする。論文は、投稿時点
で未公刊論文であること。

(4)採用された論文は、ケインズ学会のホームページにPDFファイルをアップロー
ドする。掲載料は無料とする。

(5)他の雑誌や出版物への収録は、編集委員会(上記のメールアドレス)に連絡し、
ケインズ学会のワーキングペーパーに基づくことを明記することを条件に、許可
する。

投稿は随時受け付けます。

2015年7月12日

ケインズ学会ワーキングペーパー編集委員会
委員長:浅田統一郎(中央大学)
委員:野口旭(専修大学)、渡辺良夫(明治大学)

 

5月26日(火) ケインズ学会関東部会のお知らせ

日時:2015年7月18日(土)14:00~17:30
場所:立教大学(池袋キャンパス)12号館4階共同研究室

池袋キャンパスへのアクセス
http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/direction/ 
池袋キャンパスマップ
http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/campusmap/ 

報告者:西 洋(阪南大学・准教授)
論題:Structural Change and Transformation of Growth Regime in the Japanese Economy

報告者:吉原 千鶴(立教大学・助教)
論題:(仮題)「『一般理論』における貨幣賃金率・実質賃金率」

 

5月2日(土)(重要なお知らせ事項です)

5回年次大会報告募集のお知らせ

 当学会は、現在の経済社会の理解・分析・発展に貢献すべく、「ケインズ・スピリット」に則り、議論を通じて真実の追究を目指していきます。そのために当学会は、経済理論・経済政策・社会哲学・歴史・文化などの幅広い分野からの研究の促進を目指していきます。

 こうした目的を持つ当学会の第5回年次大会を、20151128(土)・29(日)に立正大学品川キャンパスにて開催することになりました。

 つきましては、下記の要領で研究報告を発表される方々を募集いたします。奮って応募くださるようお願い申し上げます。

1.基本方針

ケインズあるいはケインジアンの理論、経済・金融危機、マクロ政策問題、ケインズ諸学派間の比較検討、ケインズの思想・哲学、その他から報告を募集いたします。

 2.応募方式

 テキストファイルないしはMSワードファイル形式で作成されたアブストラクト(日本語1000字ないし英語300word以内)を添付し、下記のアドレスにメールで申し込むものとします。アブストラクトの先頭には、報告タイトル、氏名、所属、連絡用メール・アドレスを明記してください。なお、報告タイトル、氏名、所属は、日本語および英語の両方で記してください。アブストラクトの本文は、日本語および英語のいずれでも可です。

 応募用アドレス: jmkrissho@gmail.com (大会組織委員会宛)

 3. 報告時間

 報告時間は20分です(その他、コメンテーター5分、リジョインダー5分、フロア10分の計40となります)。

 4.申し込み締切 630

 報告の採否は大会組織委員会で決定します。 

 

4月21日(火) (重要なお知らせです)

2014年度会費をお支払いいただいた方で、事務局にメールをお出しいただいていない方は、

至急、メールをいただければ幸いです。選挙資格をお送りするために是非とも必要ですので、

お心当たりのある方はよろしくお願いいたします。メルアドは 

jmksoc@yahoo.co.jp

です。 

  

4月11日(土)

 第5回全国大会(立正大学)の開催日は11月28日(土)・29日(日)です。

    立正大学品川キャンパス (JR大崎駅から徒歩5分)

 立正大学.jpg

 

3月25日(水)

第11回IKCはプログラムどおりに進行し、活発な討議がなされました。参加下さった方々に、

厚くお礼申しあげます(このコンファランスは科研費からの拠出によるものです)。 

 3月10日(火)

第11回IKCは、下記の助成によって開催されます。

科研(基盤A)「ケンブリッジ、オクスフォード、LSEの経済思想と現代福祉国家の変容 」(代表:西沢保教授)

2月26日(木)

第11回のIKCですが、3月22日(日)につきましては、参加は自由(無料)で、申し込みは不要です。奮ってご参

加ください。6-7名以上の海外研究者の参加が見込まれます。


追記:21日(土)は、(パーティ予約などがあります関係で)IKCからの参加募集はい

たしておりませんので、ご了承ください。

 2月25日(水)

The final version of the IKC program is here.

https://drive.google.com/file/d/0B48UXBXIVug7UU1XaFFoUVhlZ00/view?usp=sharing

 

2月16日(月) 

Dear All,


The venue for the IKC Conference should be:

3rd Floor, Faculty Building 3, East Campus, Hitotsubashi University
      

         (第3研究館)

(中央線国立駅下車南口から徒歩約 6分 東キャンパス正門入り、左手奥になります。) 

The way of attendance is to be announced soon.

2月12日(木)

The program for the 11th International Keynes Conference (almost

final) is now available at the following:

https://drive.google.com/file/d/0B48UXBXIVug7WnFzT3NFdVVJb2s/view?usp=sharing

 1月26日 (月)

11th International Keynes Conference ー Globalization and Financial Markets is to be held on March 21 (Sat.) and 22 (Sun.) at Hitotsubashi University.

Details should be announced later. Just for announcement at the moment.

 (Five-plus foreign scholars will be there. )

1月1日 (木) 

 ひつじ年賀.jpg 

 本年も素晴らしい研究成果が報告されますように!

 

12月29日(月)

 第5回全国大会(立正大学)の開催日は11月28日(土)・29日(日)です。

    立正大学品川キャンパス (JR大崎駅から徒歩5分) 

       (以前に21日・22日とお知らせしていましたが、諸般の事情で変更になりました。) 

 12月23日(火)

大阪府立大学講演会は、約60名の参加者があり、予定されたスケジュールに沿い、盛況裏に行なわれましたことを

お知らせいたします。 懇親会が開かれ参加者の皆様と話し合う機会が設けられましたことも、有意義でした。

 12月3日(水)

大阪府立大学講演会のプログラム 「多様性の宝庫としてのケンブリッジ学派」 に都合により、変更があります。

下記をご覧ください。 

http://keynes-society.blog.so-net.ne.jp/

http://www.osakafu-u.ac.jp/academy/evt20141214.html

あるいは、下記サイトにポスターがあり、ダウンロードできます。 

 https://drive.google.com/file/d/0B48UXBXIVug7akpfZmFrdU1UbDA/view?usp=sharing

12月1日(月)

第4回全国大会は、予定通り進行し、盛況のうちに終了いたしました。

まずは開催校の立教大学をはじめ関係各位の努力、会員の積極的な参加にたいし、感謝申し上げます。

多くの創意溢れる報告があり、参加者の皆さまはさまざまな刺激を受けられたことと

存じます。 なかでも浜田宏一先生には特別講演をご快諾いただいたばかりか、その後のセッション、

懇親会まで参加いただき、感謝に堪えません。Prof. Garsideにも、特別講演をいただき、その後も

慰労会(非公式)で歓談する機会がありました。    (大会組織委員会) 

 

 11月29日(土)、30日(日)

 第4回全国大会が開催されます。

       多数の皆様の参加をお待ち申し上げております。 

 

 

11月18日(火)

第4回全国大会の報告ペーパーは下記からダウンロードできます。 

https://drive.google.com/folderview?id=0B48UXBXIVug7bHRpX1kwckpqQ2s&usp=sharing 

11月9日(日) 第4回全国大会専用サイトが設けられました。下記にあります。
ご利用ください。 
  
 
11月5日(水)
 ケインズ学会第6回公開講演会のお知らせ (12月14日(日)開催。会場:
大阪府立大学 I-site なんば (大阪市浪速区敷津東 2-1-41 南海なんば第 1 ビル 2 階) 
大阪市立大学経済学会・大阪府立大学経済学会との共催) 
 
 (10月24日(金)の項でもお知らせいたしておりますが、主催校でもアップされました。下記サイトです。
とくに関西方面の方のご参加をお待ち申し上げております。 
 
 
 
10月26日(日)
大会報告アブストラクト集が出来上がりました。
下記のサイトにおかれています。
 
報告のアブストラクト集ができあがりました。
下記サイトからダウンロードできます。

https://drive.google.com/file/d/0B48UXBXIVug7bnprTXlIbURJVlU/view?usp=sharing

 10月24日(金) ケインズ学会第6回公開講演会のお知らせ (12月14日(日)開催。大阪市立大学経済学会・大阪府立大学経済学会との共催)

 

プログラム:

基調講演 13:00-13:50

ロッド・オドネル氏(シドニー工科大学教授・

        大阪府立大学ゲストプロフェサー)

 「哲学から見たケインズの今日的妥当性」

パネルディスカッション 14:00-15:30

 司会 若森みどり氏(大阪市立大学・准教授)

 酒井泰弘氏(滋賀大学・筑波大学名誉教授)

 「ケインズの経済社会哲学

       -蓋然性と不確実性を中心として-」

 近藤真司氏(大阪府立大学教授)

 「マーシャルにおける知の創造と継承」

 平井俊顕氏(上智大学名誉教授)

 「ケンブリッジの資本主義観」

質疑応答 15:40-16:10

詳しくは以下でご覧いただけます。 

https://drive.google.com/file/d/0B48UXBXIVug7N1RMdjRxM21Xd1E/view?usp=sharing

 
Oct.23 (Thurs.)
 
The English Version for the 4th KSJ Annual Conference Program can be seen in:
 
 
10月4日(土)
第4回全国大会(立教大学)プログラムが出来上がりました。下記サイトでみることが
できます(10月22日ヴァージョン・アップ)。 
 
 
9月29日(日)
 
第5回講演会が2週間後に迫ってまいりました。すぐ下にプログラムその他の詳しい情報が
 
掲載されています。 
 
1013 () (祭日)3:00-6:00

会場:立正大学品川キャンパス11号館6階1161室

JR大崎駅と五反田駅から徒歩5分

日本・中国・世界 - 激動30年の経済パフォーマンス」

大勢の方の参加をお待ちしております。参加は無料です。 

 

9月22日(月)

 
 
ケインズ学会全国大会(立教大学)のプログラムは10月初めに公開を
予定しています。  
 
  
9月9日(火) 奮ってご参加ください!
 
 

 

5 ケインズ学会講演会

 

ケインズ学会・立正大学経済研究所共催

 

 

日本・中国・世界 - 激動30年の経済パフォーマンス

 

 

もし、1980年代中葉から現在までの世界経済の展開を特徴用語を1つだけ探すとなると、「グローバリゼーション」― グローバルな規模での市場経済化現象 ― に優るものはないであろう。この現象を特徴づけるものとして次の3点が容易に浮かび上がる。(i) 経済を運営する原理として、資本主義がグローバルに採用され、社会主義が放棄されたこと、(金融グローバリゼーションが進行し、ついには極端なまでの進行をみせたこと、(これまで開発途上国とみなされていたいくつかの国 (BRICs) が、驚くべき経済成長を達成し、世界経済において重要な役割を演じるに至ったこと、がそれである。

こうしたなか、日本と中国はどのような経済的パフォーマンスを遂げてきたのかを、金融のグローバリゼーションをも視野に入れながら論じあうというのが、今回の講演会が目指す主要テーマである。あわせて、今後の日中経済の進むべき道をも議論していきたい。

 

***

 このテーマを展開するうえで、日本経済、中国経済に造詣の深い研究者、ならびに欧米の現場で深い経験を積んでこられた実務家をお招きすることができたのは幸いです。この分野に関心を寄せられる多くの方のご参集を期待しています。

  

1013 () 3:00-6:00

会場:立正大学品川キャンパス11号館6階1161室 

JR大崎駅と五反田駅から徒歩5分

  

パネリスト 

 

・奥村洋彦氏 (学習院大学名誉教授、元野村総合研究所
        取締役経済調査部長)
           「日本経済の30年」 

 

・童適平氏 (獨協大学教授、元中国・復旦大学助教授)

           「中国経済の30年」

 

・門多 丈氏 (株式会社カドタ・アンド・カンパニー代表取締役
        元三菱商事金融事業本部長)

「世界金融の現場からの報告」 

 

司会 小畑二郎氏 (立正大学教授)


 立正大学アクセス図.jpg立正大学アクセス図.jpg

 

 

 

8月8日(金)
 
・現在、
(大会組織委員会で)
全国大会のプログラムを策定しています。第4回全国大会は11月29日(土)、30日(日)、立教大学池袋キャンパスで開催されます。
 
 
 
・10月13日(月)立正大学で講演会(通算第5回目)が3:00-6:00に予定されています。詳しい内容は決まり次第お知らせいたします。 
 
 
8月5日(火)
関東部会は20名弱の参加者があり、活発な討議が交わされましたことを
お知らせいたします。年1度でこれで2回目が終了ということになります。
 
7月22日(火)
 
今年度の関東部会が今週末に迫ってまいりましたので
確認のためご連絡いたします。
 
日時:7月26日(土)15時から
場所:立教大学池袋キャンパス7号館2階7202教室
(以下のキャンパスマップを参考にしてください)
報告者:
 
第1報告(報告時間15時~15時45分、質疑応答15時45分~16時15分)
専修大学 吉田雅明 先生「ケインズは過程分析でどこまで読むことができるか」
 
15分休憩
 
第2報告(報告時間16時30分~17時15分、質疑応答17時15分~17時45分)
名古屋商科大学 吉井哲 先生「価格と数量の同時決定体系ヘの転換−経済学観の分岐点−」
 
報告終了後、15分程度ケインズ学会の進捗状況について報告があります。
 

皆様のご参加をお待ちしております。

 

6月23日(月) 

今年度の関東部会について先月連絡いたしましたが、

 その際に未定としていた教室が確定いたしましたので

追加で連絡させていただきます。

なお、先月の連絡で掲載させていただいた場所から

変更されておりますので、ご注意ください。 日時:726日(土)15時から

場所:立教大学池袋キャンパス7号館27202教室

(以下のキャンパスマップを参考にしてください)

http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/campusmap/

報告者:

名古屋商科大学 吉井 哲 先生

専修大学 吉田 雅明 先生

皆様のご参加をお待ちしております。

 

 

6月17日(火)申し込み締切日が近づいてきました。

本年4月、ケインズ学会第4回年次大会報告募集のお知らせを会員の皆様宛に
通知させていただきましたが、申し込み締め切り(6月30日)が近づいてまいりました。
奮ってのご応募をお待ち申し上げます。
詳細は下記をご参照ください。

http://keynes-society.blog.so-net.ne.jp/ 

 4月17日(木) 奮ってご応募下さい!

ケインズ学会第4回年次大会報告募集のお知らせ
 

当学会は、現在の経済社会の理解・分析・発展に貢献すべく、「ケインズ・スピリット」に則り、 議論を通じて真実の追究を目指していきます。そのために当学会は、経済理論・経済政策・社会哲学・歴史・文化などの幅広い分野からの研究の促進を目指していきます。

 こうした目的を持つ当学会の第4回年次大会を、2014年11月29日(土)・30日(日)に立教大学池袋キャンパスに於いて開催することが決定されました。
 つきましては、下記の要領で研究報告を発表される方々を募集いたします。
奮って応募くださるようお願い申し上げます。

1.基本方針

ケインズあるいはケインジアンの理論、経済・金融危機、マクロ政策問題、国
際金融・国際通貨体制、ケインズ諸学派間の比較検討、ケインズの思想・哲
学、その他から報告を募集いたします。

2.応募方式

テキストファイルないしはMSワードファイル形式で作成されたアブストラクト(日
本語1000字ないし英語300word以内)を添付し、下記のアドレスにメールで
申し込むものとします。アブストラクトの先頭には、報告タイトル、氏名、所属、
連絡用メール・アドレスを明記してください。なお、報告タイトル、氏名、所属
は、日本語および英語の両方で記してください。アブストラクトの本文は、日本
語および英語のいずれでも可です。

応募用アドレス:
ksj2014@rikkyo.ac.jpお申込みがあった方には、大会組織
委員会から数日中に申し込み受諾のメールを送信いたします。もし何らかの事
情でこのメールが届かない場合は、jmksoc@yahoo.co.jp 宛にご連絡ください。

3.報告時間

報告時間は20分です(その他コメンテーター5分、リジョインダー5分、フロア10
分の計40分となります)。

4.申し込み締切

6月30日(月)
報告の採否は大会組織委員会で決定します。

 

 

(文責:大会組織委員長・立教大学 黒木龍三) 

2014年4月16日(水)重要なお知らせ

本日をもちまして、ヤフーのMLサービスが事実上使えなくなりました。

5月の廃止のはずなのですが、事実上、配信が行なえなくなっています。

そのため、急遽、新たなMLを探し、そこからの発信に切り替える作業を行なっています。当面、不慣れなシステムであることもあり、ご迷惑を関係者の皆様にはおかけすることになりますが、ご了承ください。

2014年4月16日(水)

最新情報のための新しいページです。以降、学会の最新の活動状況はここでお知らせいたします。

 これまでのものは下記サイトで見ることができます。

http://keynes-society.blog.so-net.ne.jp/2011-12-10


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ケインズ学会会員募集 (随時) のお知らせ [ケインズ学会ホームページ]

kingscollege.jpg  

ケインズ学会会員募集のお知らせ 現在、会員を募集中です。現時点ではオープン・システムにしています(会員の審査というプロセスをとっていません)。ご希望される方は下記の要領で会費をお支払いいただけますと幸いです(下記宛てに、お支払いの旨、ご一報いただければ幸いです)。参考までに、下記にケインズ学会の理念・基本方針を掲載させていただきます。
 

ゆうちょ銀行 
記号 10180
番号 16201091 ケインズガッカイ
3000

よろしくお願いいたします。

jmkeynes@mail.goo.ne.jp 

事務局

 *** ケインズ学会の理念・基本方針などについて

  第1条 当学会は、現在の経済社会の理解・分析・発展に貢献すべく、「ケインズ・スピリット」に則り、議論を通じ真実の追究をめざす。

  第2条 当学会は、経済理論・経済政策・社会哲学・歴史・文化などの幅広い分野からの研究の促進を目指す。したがって経済学者、歴史学者、文
化論者、哲学者、美術評論家、ジャーナリストなどの参加を歓迎する。

  第3条 当学会は、専門的な追究を行うとともに、隣接する領域からの刺激を授受しあうことで、学際的・総合的スタンスの場を提供することを尊 
重する。

  第4条       当学会は、現在・将来・過去のいずれにも関心を向ける。

  第5条 当学会は当初から国際的活動を視野に入れて活動していく。 


ケインズ学会のホームページ (2011年12月10日以降 -2014年4月15日まで) : ここですべての活動状況を知ることができます [ケインズ学会ホームページ]

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4月15日(火)

最新情報は、間もなく紙面を刷新いたしますので、このページは

本日をもちまして終了させていただきます。

4月5日(土)

新年度が始まりました。当学会も新しい年度のスタートを切ることになります。 

第4回全国大会は、立教大学池袋キャンパスで年末に開催されることが決定しています。まずはこのお知らせです。

3月 28日(金)

Foreign Advisory Boardの委員は次のようになっています(第3回総会 [2013年12月7日] で決定)(敬称略。アルファベット順)

・Roger Backhouse (UK)

・Bradley Bateman (US)

・Anna Carabelli (Italy)

・Robert Dimand (Canada)

・Jan Kregel (US)

・Maria Cristina Marcuzzo (Italy)

・Roderick O'Donnell (Australia)

・Sunanda Sen (India) 

3月18日(火)

第10回国際ケインズ ・コンファランスは無事終わりました (実際には、第1部と連続していましたので、3日間の催しです)。報告者、コメンテーター、その他様々なかたちでの皆様のご協力に感謝申し上げます。また公式の懇親会は2度開かれましたが、こうした機会は非常に貴重です。報告は「公の顔」、懇親会では「私[わたくし]の顔がみえます。

とくに若手の研究者にあってはそうした機会を大いに利用していただくことを今後も願っています。

3月6日(木)

・3月16日(日)午後3時 ー17日(月) 第10回 国際ケインズ・コンファランス

(一橋大学佐野書院)(会員限定で申込制です:申し込み先は下記に掲載)

2つのコンファランスで構成されています。KSJはPart IIですが、Part I も席に余裕があれば可能です。和風建築の落ち着いた建物内にある会議室です。

***

International Workshop

科研(基盤A)ケンブリッジ、オクスフォード、LSEの経済思想と現代福祉国家の変容

 March 15-17, 2014Sano-shoin, Hitotsubashi University   

 Part I  "Welfare Economics and the Welfare State in Historical Perspective” " March 15th (Saturday)

 u  10:15  Opening

 u  10:30  Chair:  Roger Backhouse (Univ. of Birmingham)   

*Atsushi Komine (Ryukoku Univ.)
      "Beveridge and His Pursuit of an Ideal Economics: How was the Post-war 

    Vision Constructed?"

      ・Comment: Avner Offer (Univ. of Oxford)

*Steven Medema (Univ. of Colorado Denver) 

     ‘Exceptional and Unimportant’?: Externalities in Economic Analysis, 1940-1960.” 

   ・Comment: Norikazu Takami (Waseda Univ.)              

u  12:3013:40  Lunch 

u  13:4515:45

  Chair: Allan Gibbard (Univ. of Michigan, Ann Arbor) 

Nanako Fujita (Nagoya City Univ.)

       Gunnar Myrdal and Swedish Welfare Policy Ideas” 

      ・ Comment: Alain Marciano (Uni. of Montpellier)   

*Roger Backhouse

     "he Neoclassical synthesis and the Emergence of Heterodox Economics"       

   ・Comment: Yoshihiko Hakamata (Chuo Univ.)   

u  15:4516:00  Coffee

 u  16:0518:05

Chair: Peter Cain (Sheffield Hallam Univ.) 

*Avner Offer

    “Economic Theory and Social Democracy: The Nobel Prize Economists”

     ・Comment: Roger Backhouse

 Allan Gibbard 
     “Welfare and the Social Contract”
          ・ Comment: Reiko Goto ( Hitotsubashi Univ.) 

 u  18:30-20:00  Reception Dinner at Sano-Shoin  

March 16th (Sunday) 

u   10:0012:00

Chair: Dieter Plehwe (Social Science Research Centre, Berlin)

*Shogo Nishibayashi (Rikkyo Univ.)

  “A. V. Kneese in the History of Environmental Economic Thought”  

  ・Comment: Steven Medema

*Alain Marciano

    “Buchanan’s Positive Political Economy: Non-coercive Welfare Economics for Self- 

        interested Individuals”

  ・Comment: Satoshi Yamazaki (Kochi Univ.) 

u  12:0013:00  Lunch 

u  13:0015:00 

 Chair: Avner Offer

*Peter Cain

 Utopian elements in Hobson's welfare economics before 1914.

  ・Comment: Tamotsu Nishizawa (Hitotsubashi Univ.) 

*Dieter Plehwe

    “Neoliberal Think Tanks and the Crisis”   

  ・Comment: Yukihiro Ikeda (Keio Univ.)

 u  15:00-15:15    Coffee   

                 ****** 

                        Part II 10th International Keynes Conference:

“Present and Past Globalization: Keynes’s Relevance Today” 

                                                          Supported by the Keynes Society Japan (KSJ) 

u  15:15 -15:30  “On KSJ Activities for Our Foreign Colleagues”                                      

  Toshiaki Hirai (President, KSJ) 

Session I.  

  Chair: Julio Lopez (Universida Nacional Autònoma de Mèxico) 

u  15:30 -18:30

Cristina Marcuzzo (Univ. di Roma “La Sapienza”)    

      “Whatever Happened to the Keynesian Multiplier”

  ・Comment: Hirohiko Okumura (Gakushuin Univ.)

*Jiro Obata (Rissho Univ.)  

   “A Development of Theory of Money from Keynes to Hicks” 

   ・Comment: Cristina Marcuzzo 

 *Beth Gennè (Univ. of Michigan, Ann Arbor)    

“A Fragment of Civilization”: John Maynard Keynes, Lydia Lopokova and the Birth of British Ballet"

   ・Comment: Anna Carabelli (Univ. del Piemonte Orientale) 

                                                        *********

March 17th (Monday) 

Session II . Keynes and International System  

Chair: Giuseppe Fontana (Univ. of Leeds) 

  10:00-13:00

*Anna Carabelli

 “Globalization and Keynes’s Ideal of a “Sounder Political Economy

  Between All Nations” " 

  ・Comment: Nobuhiro Ito (Takasaki City Univ. of Economics)  

*Toshiaki Hirai (Sophia Univ.)

 “Keynes’s Battle over International Monetary System System Designer vs Pragmatist”   

  ・Comment: Anna Carabelli   

Giuseppe Fontana

  “Central Banking in a Monetary Union: A Monetary Theory of Production Perspective” 

     ・Comment: Julio Lopez 

u  13:00-15:00  Lunch 

Session III.  

 Chair: Anna Carrabelli

u  15:00-17:00

*Julio Lopez

   “The Macroeconomics of the Neoliberal Reforms: Mexico’s Experience”

  ・Comment: Masao Ishikura (Hitotsubashi Univ.)

*Asahi Noguchi (Senshu Univ.) 

“Controversies Regarding Monetary Policy and Deflation in Japan from the 1990s to the early 2000s”

  ・Comment: Giuseppe Fontana 

 u  17:00-18:00

Round Table On The Return to Keynes Translated

*Presenter: Cristina Marcuzzo

*Panelist: Atsushi Naito (Otsuki City College)   

           Yuichi Kimura (Saitama Univ.)   

           Hiroyuki Shimodaira (Yamagata Univ.)    

幹事: 西沢 保 [経済研究所] 奮ってご参加ください。15日のレセプションに参加を希望される方は、3月 10日までに下記の両アドレスにご一報ください。

nisizawa@ier.hit-u.ac.jp, 
mkano@ier.hit-u.ac.jp
 

3月3日(月)

大阪府立大学公開シンポジウムは、約100名の参加者のもと、パネリストによる報告と相互での質疑応答、そして参加者の皆さんからの熱心な質問が飛び交い、盛況のうちに終わりました。関係者の周到な準備に感謝いたします。

 終了後、懇親会があり、いろいろな面白い話が飛び交っていました。

以上、報告させていただきます。 

2月25日(火)

・3月1日(土) 午後1時半 公開シンポジウム「金融のグローバリゼーションとケインズ」(大阪府立大学 I-site なんば) (一般・学生)無料が近づいてまいりました。

『ケインズは、<<今>>、なぜ必要か? -グローバルな視点からの現在的意義』

(ケインズ学会編、作品社)を当日、2割引(2000円弱)+第1部の原文 [英文書き下ろし] コピー(無料)] コピーで販売することになりました。ご関心をおもちくださると幸いです(収益は学会に属します)。 (コピーのみの提供はいたしませんのでご了承ください。)
 なお、3名の方 (Profs. Marcuzzo,Carabelli and Backhouse) は3月15日―17日の一橋大学でのワークショップにも参加されますので、そちらにもぜひご参加ください。プログラムをご覧いただければ分かりますように、後半がケインズ学会関係で、前半は経済学の他の分野の報告(ただし関連性はあります)で構成されています。全部で10名強の海外の研究者の参加があります。  事務局

2014年2月19日(水)

一橋大学での会議は若干変更されました。変更版に変えます。大阪府立大学の会議は変わりません。

・3月1日(土) 午後1時半 公開シンポジウム「金融のグローバリゼーションとケインズ」(大阪府立大学 I-site なんば) (一般・学生)無料

 

31(土)1時半よりケインズ学会公開シンポジウムを開催します。ご参加をお待ちしております。 案内のチラシです。http://www.osakafu-u.ac.jp/data/open/cnt/40/8563/1/20140301.pdf 

日時:311時半から4時半

会場 大阪府立大学 I-siteナンバhttp://www.osakafu-u.ac.jp/isitenanba/map/index.html地下鉄御堂筋線「大国町」下車が最も便利です。 

1335分~1450

基調講演「金融の自由化と不安定性 - 世界資本主義のゆくえ」
 平井俊顕氏(ケインズ学会会長・上智大学名誉教授)


■「ケインズと新自由主義」
 服部茂幸氏(福井県立大学教授)


■「歴史的転換期にある資本主義ハイマン・ミンスキーの視点」
 鍋島直樹氏(名古屋大学教授)


■岡田元浩氏(甲南大学教授):モデレータ

15
10分~1540分 パネルディスカッション

1555分~1625分 質疑応答 【主催】ケインズ学会

【共催】大阪府立大学 経済学研究科 詳しくは下記のホームページをご覧下さい。http://www.osakafu-u.ac.jp/academy/evt20140301_2.html 

 近藤真司 拝 __/__/__/__/__/__/__/__/__/__/
 599-8531大阪府堺市中区学園町1-1
 大阪府立大学
__/ 大学院経済学研究科・経済学部__/ 現代システム科学域・マネジメント学類

**************

                       

2014年1月28日(火)

 『ケインズは、<<今>>、なぜ必要か?』(作品社)が出来上がりました。

来週あたりに店頭に並ぶ予定です。大勢の人が関心を持ってくださることを願っています。

2014年1月21日(火)

『ケインズは、<<今>>、なぜ必要か?』(作品社)は、2月上旬刊行されます。約20名の(主として) ケインズ学会関係研究者による共同作品です。ご一読をお願いいたします。 詳しくは下記をご覧ください。

http://keynes-society.blog.so-net.ne.jp/2013-11-22

12月25日(水)

ケインズ学会=大阪府立大学共催シンポジウム 

時:3月1日(土)

会場:大阪府立大学 I・siteナンバ

詳細は1月中旬に発表の予定です。

http://www.osakafu-u.ac.jp/isitenanba/facility/index.html

12月10日(火)

第3回全国大会(12月7日(土)・8日(日)場所:専修大学神田校舎1号館) は、多様な領域からの研究報告および活発な討議が展開され、盛況のうちに終了しましたので、お知らせいたします(すべてプログラムどおりに進行することができました)。
11月24日(日)
第3回全国大会日時:2013年12月7日(土)〜12月8日(日)場所:専修大学神田校舎1号館 )のプログラムおよび報告者のアブストラクトは下記サイトから得ることができます。ご利用ください  

2013年度会費3000円を(まだの方は)大会本部受付で受け付けておりますので、よろしくお願いいたします。
 
 12月7日(土) 懇親会 17:40〜19:30 場所:15Fホール「報恩の間」のお知らせ (オドネル教授の出席が予定されています。)
第1日目のセッション終了後、懇親会が行われます。
懇親会会費:一般は4000円、大学院生および学生は2000円
12月7日当日、大会本部受付でお申し込みください。
(セッションでの報告・討議とは異なるさまざまな交流をもてる貴重な機会です。KSJは多数の皆様の参加を願っております。)
11月11日(月)

ケインズ学会の刊行物についてのお知らせ(来春早々を予定)

『ケインズは、≪いま≫、なぜ必要か?』

   ― 世界経済の現状と是正(仮題)

         ケインズ学会編・
責任監修 平井俊顕

                      作品社                

・20名による協同作業の結晶です。
・昨年、開催された立教大学、今年行われた龍谷大学、での公開講演会、第2回全国大会での福岡正夫先生の講演、ならびに海外の研究者5名の寄稿
で構成されています。詳しくは下記サイトで紹介していきます。

http://keynes-society.blog.so-net.ne.jp/2013-11-22

11月9日(土)(14:00~17:00) 

 「アベノミクスとケインズ経済学」

ケインズ学会・中央大学経済研究所 共催  

場 所    中央大学多摩キャンパス 7号館2階 7211教室

交通アクセス JR中央線 「立川駅」下車。歩5分の多摩モノレール「南立川駅」から乗車、「中央大学明星大学駅」下車で歩 0分

報告者  塩沢 由典 氏(中央大学商学部 教授)
           野口  旭 氏(専修大学経済学部 教授)             
      黒木 龍三 氏(立教大学経済学部 教授)

司 会  浅田 統一郎氏(中央大学経済学部 教授)

(1) 一般参加は自由かつ無料です。

(2) 進行方針:1人30分ずつ3人の方にそれぞれの立場からご報告いただき、休憩をはさんで、3人で約1時間のディスカッションをしてもらう。最後の15分ほどは、フロアとの質疑応答にあてます。

多数の参加をお待ちしています!!

多摩キャンパス地図.jpg 

10月18日(金) 関東部会は明日になります。下記のようになっています。

多数の参加をお待ちしております。

10月19日 (土) 3時、立教大学12号館4階、共同研究室

・倉田智秋氏 (立教大学研究員)
「景気循環における負債と物価の役割 ― フィッシャーの負債デフレ論再考」

・伊藤宣広氏(高崎経済大学)
「戦間期のケンブリッジ学派の経済学と経済政策」

12号館は正門を通り越して少し行った左の門を入ってすぐの比較的新しいビルです(クリックすると拡大できます)。

立教マップ.jpg

 

[10月16日(水)] 11月9日(土)開催 (公開研究会 「アベノミクスとケインズ経済学」)

以前にお知らせいたしていますが、下記の公開研究会が開催されます。大勢の皆様の参加をお待ちしております。

***
中央大学経済研究所
所 長 石川 利治

下記の通り公開研究会を開催いたしますので、ご案内申し上げます。
     
主 催    中央大学経済研究所非線形経済理論研究会(主査 松本 昭夫)

共 催  ケインズ学会
     
日 時    2013年 11月9日(土)(14:00~17:00)

場 所    中央大学多摩キャンパス 7号館2階 7211教室
     多摩モノレール中央大学明星大学駅下車


テーマ  アベノミクスとケインズ経済学

報告者  塩沢 由典 氏(中央大学商学部 教授)
           野口  旭 氏(専修大学経済学部 教授)             
      黒木 龍三 氏(立教大学経済学部 教授)

司 会  浅田 統一郎氏(中央大学経済学部 教授)

(1) 一般参加は自由かつ無料です。

(2) 進行方針:1人30分ずつ3人の方にそれぞれの立場からご報告いただき、休憩をはさんで、3人で約1時間のディスカッションをしてもらう。最後の15分ほどは、フロアとの質疑応答にあてます。

10月9日(水) 関東部会が近づいてまいりました。下記のようになっています。

多数の参加をお待ちしております。

10月19日 (土) 3時、立教大学12号館4階、共同研究室

・倉田智秋氏 (立教大学研究員)
「景気循環における負債と物価の役割 ― フィッシャーの負債デフレ論再考」

・伊藤宣広氏(高崎経済大学)
「戦間期のケンブリッジ学派の経済学と経済政策」

12号館は正門を通り越して少し行った左の門を入ってすぐの比較的新しいビルです(クリックすると拡大できます)。

立教マップ.jpg

10月4日(金)

第3回全国大会のプログラムおよび報告者のアブストラクトは下記サイトから得ることができます。ご利用ください (なお、フルペーパーは一般公開されませんのでご了承ください)。

 

9月9日(月)

・大会の受付で、(今年度、まだの方は) 年会費3000円をよろしくお願いいたします。

 ・大会1日目の夜、懇親会(有料)が開かれます。準備の都合上、事前申し込みが必要になります。詳細は担当委員会から後日、メーリング・リストでお知らせいたします。色々な方と歓談できる貴重な場ですのでぜひご参加ください。

9月8日(日)

2日目に、シドニー工科大学オドネル教授の講演があります(他大学の招きで来日が予定されています)。

9月3日(火)

大会プログラムは下記のサイトからもダウンロードできます。こちらの方がみやすくなっています。

https://docs.google.com/file/d/0B48UXBXIVug7Sks5bG1QODJNUms/edit?usp=sharing 

 

9月2日(月)

第3回大会プログラムは下記サイトにあります。ぜひご覧下さい。

今回の特別講演は塩野谷祐一先生(一橋大学)です。

http://keynes-society.blog.so-net.ne.jp/2013-04-19 

8月27日(火)

第3回KSJ全国大会(専修大学神田キャンパス)のプログラムは確定しております。まもなくここで公表される予定です。

 8月18日(日)

英文サイトですが、つぎのかたちで続けてまいります。このサイトと同様に、1つのサイトに今後計画されていくことを海外の研究者に知らせる目的で発信することにいたします。

http://keynes-society.blog.so-net.ne.jp/2013-08-18

8月14日(水) 2つの研究会についてのお知らせです。

・関東部会(黒木部会長)の企画は次のように具体化いたしました。

10月19日 (土) 3時、立教大学12号館4階、共同研究室

・倉田智秋氏 (立教大学研究員)
「景気循環における負債と物価の役割 ― フィッシャーの負債デフレ論再考」

・伊藤宣広氏(高崎経済大学)
「戦間期のケンブリッジ学派の経済学と経済政策」
立教大学.jpg立教大学

 ・企画交流委員会の本年度第1回企画が決まりました。

11月9日(土)14時開始 中央大学多摩校舎7号館2階の7211号室

テーマ「アベノミクスの評価とケインズ経済学」

パネリスト:塩沢由典氏(中央大学)、野口旭氏(専修大学)、黒木龍三氏(立教大学)

司会:浅田統一郎氏(中央大学)

中央大学多摩キャンパス.jpg中央大学多摩キャンパス

8月13日(火)

企画交流委員会の第1回企画として、11月9日(土)に中央大学多摩校舎での開催を決定しました。

8月12日(月)

第3回全国大会プログラム (専修大学神田キャンパス) は確定に至りました。

8月11日(日)

・ケインズ学会関東部会 第1回

立教大学.jpg 立教大学

10月19日(土) 3時から、立教大学12号館4階、共同研究室で開催されます。「戦間期ケンブリッジ学派」、および「I. フィッシャーの負債デフレ」をめぐる若手研究者による2つの報告です。奮っての参加をお待ちしております。

 8月6日(火)

第3回大会プログラムはほぼ決定状況に至っています。

 7月19日(金)
1.第3回大会(会場は専修大学神田キャンパス1号館)のプログラムを現在、大会組織委員会で策定中です。

2.企画交流委員会では、本年度2つを予定しています。1つは中央大学(多摩キャンパス)で11月、もう1つは大阪府立大学(中之島サテライト)で来年の2月頃を予定しています。

3.関東部会(年1度)は10月19日(土)に立教大学での開催を予定しています。

6月28日(金) 

第3回ケインズ学会の年次大会に関しての報告申し込み締め切りはまもなくとなります[30日(夜12時)]。積極的な応募をお待ちしています。

アブストラクトの本文は、日本語および英語のいずれでも可。日本語の場合には1000字以内、英語の場合には300word以内。

なお、現在は非会員であっても、学会加入の意思があれば応募を受理いたします。

応募用アドレス: jmksoc@yahoo.co.jp

事務局

6月10日(月) 【ケインズ学会第3回年次大会報告募集のお知らせ】

 当学会は、現在の経済社会の理解・分析・発展に貢献すべく、「ケインズ・スピリット」に則り、議論を通じて真実の追究を目指していきます。そのために当学会は、経済理論・経済政策・社会哲学・歴史・文化などの幅広い分野からの研究の促進を目指していきます。

こうした目的を持つ当学会の第3回年次大会を、2013年12月7日(土)・8日(日)に専修大学神田校舎にて開催することになりました。

つきましては、下記の要領で研究報告を発表される方々を募集いたします。ふるって応募くださるようお願い申し上げます。

1.基本方針
ケインズあるいはケインジアンの理論、経済・金融危機、マクロ政策問題、ケインズ諸学派間の比較検討、ケインズの思想・哲学、その他から報告を募集いたします。

2.応募要領
テキスト・ファイル(txt)形式ないしはMSワード・ファイル(doc)形式でアブストラクトを含む文書を作成し、下記のアドレス宛のメールに添付して申し込むものとします。メールの件名は「2013学会報告希望」、文書名には報告者の名前を入れて「2013学会報告鈴木一郎.doc」等として下さい。

文書の先頭部分には、報告タイトル、報告者氏名、所属、所属機関の住所(郵便番号と電話番号も含む)、連絡用メール・アドレスを明記してください。なお、報告タイトル、報告者氏名、所属、所属機関の住所は、日本語および英語の両方で記してください。アブストラクトの本文は、日本語および英語のいずれで記しても可です。ただし、日本語の場合には1000字以内、英語の場合には300word以内で記して下さい。

なお、現在は非会員であっても、学会加入の意思があれば応募を受理いたします。

応募用アドレス: 
jmksoc@yahoo.co.jp
  *メールには、受信した旨を返信いたします。送付後、5日経過しても返信のない場合には、お手数ですが、大会組織委員事務局・野口宛(anoguchi@isc.senshu-u.ac.jp)に確認のメールをお送り下さい。

3.報告時間
報告時間は20分です(その他コメンテーター5分、リジョインダー5分、フロア10分の計40分となります)。

4.申し込み締切
6月30日
報告の採否は大会組織委員会で決定し、7月中に通知します。

(文責:大会組織委員長・専修大学 野口旭)

6月5日(水) 

今年度の会費のお願いです



6月になりました。ケインズ学会では現在、予定通り、いくつかの課題を実行すべく活動中です。

 つきましては、今年度の会費をお願いできれば幸いです。

3000円を下記宛にお振り込みください。
銀行のATMからの場合、「振込先」ゆうちょ銀行、「支店名」ゼロイチハチ (「ゼ」と入力すると選べます)、「普通預金」「口座番号」1620109「なまえ」ケインズガッカイ(自動的に出てきます)と入力し、ご送金下さい。  

事務局メルアド:jmksoc@yahoo.co.jp に振り込んだことをお知らせいただけると幸いです。

ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

事務局

 

4月20日(土)

ケインズ学会事務局のメール・アドレスは本日より次のように変更になります。ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

jmksoc@yahoo.co.jp

(従来のところに届けられるメールは当方では読むことができなくなります。)

 4月18日(木) 

学会のそのほかの活動についての概況です。

・企画交流委員会では、10月に関東で、来年2月頃に関西で公開講演会を開催することを、すでに決めており、担当大学も決定しているといってよい状況にあります。

・関東部会は、いまのところ年1回を予定しています。詳しくは黒木龍三委員長からお知らせがいくことになります。

***

・「国際ケインズ・コンファランス」は引き続き行っていけそうですので、その旨お知らせいたします(これはKSJの企画ではなく、KSJによる「後援」という立場になります。)

4月18日(木)

ケインズ学会第3回年次大会は、2013年12月7日(土)・8日(日)に専修大学神田校舎にて開催することが決定いたしましたので、お知らせいたします。

 3月21日(木)

第9回International Keynes Conference はプログラムどおりに進められ、昨日すべてを終了いたしました。優れた報告とコメント、そして討議がなされました。海外からの優れた研究者の熱心な取り組みもみられ、益するところ多大であったと思います(当学会は「後援」というかたちで関与いたしました)。若手の研究者も積極的に貢献されているのは心強いかぎりです。

 3月7日(木)

3月18日(月)-20日(水)のコンファレンス全体(ケインズ・コンファレンスはその後半部 [19日の午後および20日] を占めています)のための専用HPがまもなく公開されることになっています。報告ペーパーもそこからDLできるようになる予定です(会場は一橋大学の佐野書院。中央線の国立駅(くにたち)から徒歩10分ほどのところにある和風建築の建物です)。 

3月1日(金)

ケインズ・コンファランスは、次のようになります。

http://keynes-society.blog.so-net.ne.jp/2013-03-01 

2月28日(木)

3月一橋大学で開催のコンファランスの全プログラムが決まりましたので公開いたします。下記サイトにあります。

http://keynes-society.blog.so-net.ne.jp/

・2月22日(金)

昨年夏前に行われた専修大学社研の研究会報告が完成しました。下記サイトからダウンロードできますので(595号)、ご覧ください。『危機の中で<ケインズ>から学ぶ』(作品社)の第1部と深い関係にあります。

http://www.senshu-u.ac.jp/~off1009/geppo.html
 

・2月18日(月) 

3月18日-20日の3日間、一橋大学佐野書院にて、国際ワークショップが開催されます。

第一部は、「厚生経済学と福祉国家の歴史的検証」(仮題)、

第二部は9th International Keynes Conference - Exploring Keynes from Various Fronts(仮題)です。

海外からは10数名の参加があります。

 ケインズ学会はこのワークショップを後援することを昨年の幹事会で決定しています。キャパの問題があり、申し込み制になる予定です。詳しくは後日のお知らせとなります。


・2月10日(日) 

「昨日、ケインズ学会主催のミニ・シンポジウム「ケインズと現代の危機」が龍谷大学で開催されました。3人の講師の方々の基調講演、パネルディスカッションに続き、60数名の参加者と熱心な質疑応答が続きました。

東北、関東、四国という遠方からの参加者もおり、また出版社や一般社会人、大学院生、学部学生という具合に多様な聴衆でした。

皆様のご支援やご協力に関して、改めて御礼申し上げます。

龍谷大学 小峯」

・1月30日(水)

龍谷大学でのシンポジウム

ケインズと現代の危機 - 理論・政策・思想から振り返る」

が近づいてまいりました(2月9日(土))。

http://keynes-society.blog.so-net.ne.jp/2012-11-25-2

  以下のサイトには随時このシンポジウムについての詳細が小峯幹事によって報告されますので、そちらもぜひご覧ください(会場のキャパの関係上、事前の予約が必要ですので小峯会員宛にメールでご連絡をお願いいたします)。

詳細(随時掲載)
http://www.econ.ryukoku.ac.jp/~komine/12kougi/plan130101.htm 

・1月19日(土)昨年6月に開催された専修大学社会科学研究所主催の定例研究会

http://keynes-society.blog.so-net.ne.jp/search/?keyword=%E5%B0%82%E4%BF%AE%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E7%A4%BE%E4%BC%9A 

の記録が近々下記サイト(『月報』)で公開されます。『危機の中で<ケインズ>から学ぶ』(作品社)のなかの浅田会員の報告を詳細にしたもの、ならびにコメンテーター3名による、第1部の吉川教授、小野教授の報告へのコメントも含むものになっています。ぜひご覧ください。

http://www.senshu-u.ac.jp/~off1009/geppo.html

・1月17日(木)

 すでにお知らせいたしておりますが、第2回企画交流委員会によるシンポジウムが龍谷大学で行われます。

http://keynes-society.blog.so-net.ne.jp/2012-11-25-2

  以下のサイトには随時このシンポジウムについての詳細が小峯会員によって報告されますので、そちらもぜひご覧ください。

詳細(随時掲載)
http://www.econ.ryukoku.ac.jp/~komine/12kougi/plan130101.htm 


 

・1月16日(水) オドンネル教授の講演会(12月23日)についての報告をアップいたしました。

http://keynes-society.blog.so-net.ne.jp/

・1月9日(水)

入会:3000円を下記宛に振り込めばどなたでも会員になれます。 銀行のATMからの場合、「振込先」ゆうちょ銀行、「支店名」ゼロイチハチ (「ゼ」と入力すると選べます)、「普通預金」「口座番号」1620109「なまえ」ケインズガッカイ(自動的に出てきます)と入力し、ご送金下さい。  

事務局メルアド:jmkeynes@mail.goo.ne.jp (振り込んだことをお知らせいただけると幸いです。新規の方の場合、学会のメーリング・リストに登録され、以降、さまざまな情報を受けることが可能となります。)

 

1月5日(土) 企画交流委員会企画第2弾です。

2月9日(土) 龍谷大学深草校舎 15:00

「ケインズと現代の危機~理論・政策・思想

  から振り返る」

 

間宮教授・酒井教授・岩本教授(講演順)による講演

詳しくは下記サイトをご覧下さい。

http://keynes-society.blog.so-net.ne.jp/2012-11-25-2

 ***

・12月から3月までのケインズ学会関連の活動を記します。

詳しくは下記サイトに紹介してあります。

http://keynes-society.blog.so-net.ne.jp/

(ケインズ学会は当該分野での中心的な情報収集・発信基地を目指しています。 )

***

・12月1日(土) 下記の講演会をケインズ学会は公式に「後援」いたします。

詳しくは下記サイトをご参照ください。

http://keynes-society.blog.so-net.ne.jp/

ケインズの哲学に関心のある方は必見です。

12/23日 大阪府立大学 中之島サテライト教室
発表者:ロッド・オドンネル教授 (シドニー工科大学)
2つの報告 

「ケインズと形式主義」
「経済学者はケインズの哲学から何を学ぶ」

・11月25日(日)

企画交流委員会企画第2弾です。

2月9日(土) 龍谷大学深草校舎 15:00

「ケインズと現代の危機~理論・政策・思想から振り返る~」

間宮教授・酒井教授・岩本教授(講演順)による講演

詳しくは下記サイトをご覧下さい。

http://keynes-society.blog.so-net.ne.jp/

・11月25日(日)

11月23日(金) ケインズ学会第1日目午後、福岡正夫教授による特別講演が行われました。下記サイトに関連情報があります。

http://keynes-society.blog.so-net.ne.jp/


・11月25日(日)

11月23日、24日の第2回年次大会(明治大学)は予定通り開催され、さまざまな「ケインズ・スピリット」が発揮される大会になったと思います。多くの方々の参加と熱心な討論により進行することができました。
 以下、今後のことに関しての2つのお知らせ事項を記させていただきます。

1.12月23日(日)大阪府立大学の招聘でRod O'Donnell教授(シドニー工科大学)の講演が予定されており、当学会はこれを「後援」いたします。

2.企画交流委員会の第2回企画として2月9日(土)龍谷大学において、講演会「ケインズと現代の危機 - 理論・政策・思想から振り返る」を開催いたします。報告者は酒井泰弘氏、岩本武和氏、間宮陽介氏で、司会は近藤真司氏です。

11月21日(水) 「幹事会」が開催されます(幹事のみの参加。大会の前日です)。

11月19日(月) リバティタワーの地図です。

http://keynes-society.blog.so-net.ne.jp/ 

11月14日(水) ケインズ学会について - 説明といざない

ケインズ学会がどのような趣旨で創設されているのかの説明ですが、下記サイトにあります。

http://keynes-society.blog.so-net.ne.jp/2012-09-21

入会方法ですが、下記サイトをご覧下さい。

http://keynes-society.blog.so-net.ne.jp/2011-12-15

***
学会の編集した『危機の中で<ケインズ>から学ぶ』(作品社、2200円+消費税)をご覧いただくと、さらに具体的な像が浮かんでくると思われます。

10月 27日(土)

大会プログラムに、ほんの少し変更が生じました。福岡正夫先生の講演時間を10分延長させていただくことになりました。タイトルも「ケインズ経済学の回顧と展望-未完の革命」となります(展望が追加されています)。新しいプログラムは下記サイトにアップされています。 

http://keynes-society.blog.so-net.ne.jp/

10月26日(金) 立教大学経済研究所との共催で「世界経済の危機的状況をめぐって」が予定通り開催されました。80人ほどの参加のもと、熱心な講演が展開されました。主催者側から報告がなされる予定です。 

 10月19日(金)

報告ペーパーの締め切りは10月28日(日)[厳守]となっています。関係者の皆様におかれましては

ペーパーの送付を添付で事務局宛にお送り下さい。

 (なお、ペーパーへのアクセスはこのHPからは(著作権の問題があるため)行っておりません。)

10月11日(木)

英文プログラムができました。下記サイトにあります。

http://keynes-society.blog.so-net.ne.jp/ 

 10月5日(金)

ケインズ学会・立教大学共催の公開講演会のプログラム(確定版)が公開されました。下記サイトをご覧下さい。

http://keynes-society.blog.so-net.ne.jp/ 

あるいは立教大学の下記のサイトから、より詳しい情報が得られます。

http://www.rikkyo.ac.jp/events/2012/10/11597/

9月20日 第2回全国大会のプログラムが出来上がりました。下記サイトをご覧下さい。

http://keynes-society.blog.so-net.ne.jp/ 

9月14日 

10月26日、立教大学において、平井俊顕、浅子和美、水野和夫、の3氏を
お招きして、ケインズ学会との共催で講演会が開かれます。論題は、
「世界経済の危機的状況をめぐって」
というもので、18時15分から21時の予定です。
場所は、立教大学池袋キャンパス内、太刀川記念館多目的ホール(3階)です。
皆様のご参加をお待ちいたしております

9月12日 第2回全国大会のプログラムは来週半ばに公表される予定です(報告者、司会者、コメンテーターの方々にはすでに通知済みです)。

・7月28日 週刊読書人7月27日号で『危機の中で<ケインズ>から学ぶ』の書評が掲載されました。評者は塚本恭章氏(愛知大学)で「ケインズの遺産、いまこそ深化へ - 多彩な論議がはぐくむ<学>のシナジー」と題されています。

http://www.dokushojin.co.jp/backnumber/2012%e5%b9%b47%e6%9c%8827%e6%97%a5%e5%8f%b7

 

  なお、専修大学社会科学研究所『月報』では、6月に開催された研究会の記録が掲載されます。現在、ゲラの校正段階にあるようです。『危機の中で<ケインズ>から学ぶ』の第1部と密接に関係するものです。

・7月26日 公開講演会 「世界経済の危機的状況をめぐって」

  10月26日(金) 6時15分(頃) 

  立教大学池袋キャンパス

主催:立教大学経済研究所・ケインズ学会の共催

(スケジュール再調整のため、以前にお知らせしたのと日が変更になっています。)

立教大学.jpg

・7月10日 ケインズ学会では、次の2つのシンポジウムを開催する予定でいます(注:年次大会とは別です)。

現在、判明しているのは次の点です。


(1)10月 立教大学経済研究所と共催 「世界経済の危機的状況をめぐって」

黒木龍三教授(立教大学)に企画立案をお願いしており、現在、鋭意進行中です。

(2)来年1-3月のいずれか 龍谷大学で


小峯敦教授 (龍谷大学) にお願いしております。
 

・7月4日

6月16日(土)に開催された専修大学社会科学研究所主宰の研究会は30名ほどの参加者のもと、活発な議論が展開されました。この内容については同研究所の月報で公表される予定です。これはPDFで公開される形式がとられていますので、どなたでもダウンロードが可能です。

7月3日

 現在の学会の活動状況ですが、

(1) 第2回全国大会(明治大学)のプログラムの立案に取り掛かっています。大会組織委員会で進められています。

明治大学リバティタワー.jpg

(2) 10月19日(金)に、立教大学で「世界経済の危機的状況をめぐって」をテーマにシンポジウムが開催されます。ケインズ学会と立教大学経済研究所の共催となります。現在、進行中です。企画交流委員会の活動になります。

 なお、その次は関西(京都)での開催を企画しています。

楽しみにしていてください。

5月23日 

関連研究会が専修大学社会科学研究所の主催で開催されます。

テーマ:日本の長期不況とマクロ経済政策―吉川洋・小野善康両氏の見解を踏まえて

下記に詳しい情報があります。


 https://blog.so-net.ne.jp/MyPage/blog/article/regist/input

2012年5月

(重要)第2回年次大会の報告アブストラクトの募集が公開されました。詳しくは下記サイトをご覧下さい。

http://keynes-society.blog.so-net.ne.jp/

 (重要)第2回年次大会の日時および会場が決定しました)

大会組織委員長の渡辺先生から第2回年次大会の日にちおよび会場が確定した旨のご報告を受けましたので、まずはその旨をお知らせいたします。
 
 ・2012年11月23日(金)および24日(土)
 
 ・明治大学駿河台校舎リバティタワー


 
(2月26日)2012年2月26日 東京新聞朝刊に『危機のなかで<ケインズ>から学ぶ』が紹介されています。

(2月11日)2012211日 日本経済新聞朝刊 マーケット総合 大機小機 

「未来のためにもう一つの改革を」で『危機の中で<ケインズ>から学ぶ』の第1部がとりあげられています。なお、本書の第2刷はすでに刊行されています。若干の変更希望や誤植の訂正が施されています。

(1月26日)『危機の中で<ケインズ>から学ぶ』第2刷はまもなく刊行される、との知らせを受けました(1月末)。  

(1月17日) 『危機の中で<ケインズ>から学ぶ』の重版が決定した、との知らせを作品社から受けました。 

(1月15日)日経2012年1月15日の「読書」で下記のようなタイトルで取り上げられましたので、お知らせいたします。

http://keynes-society.blog.so-net.ne.jp/

危機の中で〈ケインズ〉から学ぶ ケインズ学会編

経済運営めぐる丁々発止の議論

(1月15日)『週刊 東洋経済』1月14日号で『危機の中で<ケインズ>から学ぶ』が取り上げられています。

http://keynes-society.blog.so-net.ne.jp/2012-01-12 

(1月14日)『危機の中で<ケインズ>から学ぶ』(ケインズ学会編、作品社)『エコノミスト』書評を掲載いたします。

http://keynes-society.blog.so-net.ne.jp/

(1月8日)昨年12月に第1回ケインズ学会年次大会を開催いたしました。あれから年が変わり、1ヶ月が過ぎました。
 常設学会としての最初のスタートとして、次の趣旨のーリング・リストを設けました。

希望される方は下記までご連絡下さい。
jmkeynes@mail.goo.ne.jp

ケインズ学会メンバー間の情報交換の場。関連情報の提供、刊行物の紹介(自己・他者の双方を含む)、問題提起、そのほか、自由にご利用下さい。情報共有の場として設定いたします。
本年もよろしくお願いいたします。
 

(12月26日)『危機の中で<ケインズ>から学ぶ』の書評が『エコノミスト』誌に掲載されました(評者は中沢孝夫氏[福井県立大学特任教授])。 

(12月18日)ケインズ学会に関心を寄せられる方のさまざまな声を匿名にしてお届けしてまいります。

http://keynes-society.blog.so-net.ne.jp/

[12月16日] 

『危機の中で<ケインズ>を読む』(ケインズ学会編、作品社)を雑誌Aが取り上げる(書評)とのことです (年内に刊行)。 

[12月15日] 

ケインズ学会への入会に関しては、下記サイトに記されていますので、

奮ってご参加ください。敷居は高くありません。かなりオープンです。

http://keynes-society.blog.so-net.ne.jp/

2011年12月10日以降は、これが新たなHPとなります。ここに今後の学会活動関連についてのお知らせ事項は書き込んでいきます。

ケインズ学会について、何かの折にご関心をおもちの方にお話いただければ幸いです。日本中には多くの「ケインズ・スピリッツ」をもった研究者、社会人、学生がいます。そうした方にこのHPをみていただくようにお声をかけていただけると幸いです。

[12月10日] 

・第2回ケインズ学会全国大会は、2012年11月下旬から12月上旬にかけての土・日に明治大学 (御茶ノ水)で開催されることが決定しています。


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ケインズ学会の理念・基本方針などについて [ケインズ学会ホームページ]

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                「ケインズ学会」の基本理念

第1条  当学会は、現在の経済社会の理解・分析・発展に貢献すべく、「ケインズ・スピリット」に則り、議論を通じ真実の追究をめざす。


第2条 当学会は、経済理論・経済政策・社会哲学・歴史・文化などの幅広い分野からの研究の促進を目指す。したがって経済学者、歴史学者、文化論者、哲学者、美術評論家、ジャーナリストなどの参加を歓迎する。


第3条 当学会は、専門的な追究を行うとともに、隣接する領域からの刺激を授受しあうことで、学際的・総合的スタンスの場を提供することを尊重する。


第4条 当学会は、現在・将来・過去のいずれにも関心を向ける。

第5条 当学会は当初から国際的活動を視野に入れて活動していく。

補足説明

第1条について:「ケインズ・スピリット」とあるが、これは「自由」や「正義」という概念がそうであるように、研究者によってその意味するところは異なるし、また異なるものであってよい。各人が抱く「ケインズ・スピリット」で当学会に参加してもらいたいという趣意が込められている。

第2条について:当学会は幅広い分野を包摂することを望んでいる。経済学、経済政策が重要なのはいうまでもないが、当学会はそれにとどまろうとするものではない。ケインズ自身、非常に幅広い分野を探究した人物である。

第3条について:当学会はアカデミックな特性を有するのは当然であるが、そこだけにとどまろうとするものではない。必要に応じて、例えば、「ブルームズベリー」、「哲学」、「美術評論」、「政治学」などの専門家グループとの共同コンファランスを開いたり、メディアやジャーナリズムとのコラボレーションも図っていきたいと考えている。それらはケインズが大いに活躍した分野である。

第4条について:経済をとらえるには、現在にしか関心を向けないのも、過去にしか関心を向けないのも、ともに不十分であるという意味合いが込められている。過去に配慮を払いつつ現在をとらえ、将来に立ち向かうという姿勢が重視されている。そうした姿勢はケインズがとったものである。

第5条について:国内だけに限定した活動では、いきおい視野が狭くなるという認識に基づいている。グローバルな人的交流を通じ、知見を世界に求めるのは必要不可欠のことがらである、という意味合いである。ケインズはそうしたスケールの人間であった。

(当学会で、ケインズにたいし批判的サイドに立った報告をすることには、何の問題もない。当学会はそうした寛容性を有している。)

経済学や社会哲学上でのケインズの圧倒的な影響力にもかかわらず、「ケインズ学会」というのは(ドイツをのぞくと)内外とも存在しない。その1つの大きな理由は、さまざまなケインズ派に分かれて対立する状況が長年にわたって続いてきた点に求められる。上記「設立趣旨」はそうした状況を克服し、幅広い「ケインズ・スピリット」が発揮される知的・物理的空間の創設を願うものである。

 


ケインズ学会、順調なスタートを切る [ケインズ学会ホームページ]

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ケインズ学会、順調なスタートを切る 

皆さんの熱意に溢れる立派な大会であった。文字通りさまざまな視点からケインズと何らかのかかわりをもつ研究が披露されたのは心強い。さまざまな領域で構成される知的空間が醸成されていた点は特筆に値する。

総会の後、根岸先生の研究遍歴を拝聴できたことも、参加者全員にとってきわめて貴重な機会であった。先生はずっと立ったまま時間を忘れて熱心に話されていた。

 学会の最初の作品、『危機の中で<ケインズ>から学ぶ』(作品社)が今後大いに注目されることを期待したい。

 ケインズ学会がどのような理念(ケインズ・スピリット)をもって創設されるに至ったのか、そしてどのような方向を目指す学会なのかを参加者のまえで直接説明すること、これは当日の一番重要な任務だと考えていたが、開会の挨拶、総会での挨拶でこの点を繰り返し述べることができたのは、幸いであった。

 若い研究者が多数参加していた点も将来にとって明るい材料である。中堅、ベテランの先生方も大勢参加されていたのはいうまでもない。皆さんの意気軒昂なところがいい。

 まずはお疲れ様でしたの挨拶です。
 
事務局




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会員募集中 [ケインズ学会ホームページ]

会員募集中

現在、会員を募集中です。現時点ではオープン・システムにしています(会員の審査というプロセスをとっていません)。ご希望される方は下記の要領で会費をお支払いいただけますと幸いです(会員になることによる特典事項は現在、検討中です。まだテイク・オフしたばかりですのでいましばらくお待ちください)。


ゆうちょ銀行 
記号 10180
番号 16201091 ケインズガッカイ

3000円


ケインズ学会からのニュースをお届けするメーリング・リスト [ケインズ学会ホームページ]

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ケインズ学会からのニュースをお届けするメーリング・リストをつくりました。

ご希望のかたは下記宛に、その旨おしらせください。メンバーとして加えさせていただきます。

jmkeynes@mail.goo.ne.jp 

お待ちいたしております。

(大会での報告論文は、このメンバーにのみ公表されることになっています。このサイトでは公表されませんのでご了承下さい。)


第1回大会 「特別講演」について [ケインズ学会ホームページ]

・12月3日(土)の第1回大会の「特別講演」は、根岸隆先生(東京大学名誉教授)に決定いたしております。

・当日の根岸隆教授の後援のヒトコマです。ケインズ経済学および一般均衡理論にどのような経緯で取り組まれるようになったのかなどの興味深い話がなされました。

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新幹事の公表 [ケインズ学会ホームページ]

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2011年12月からの幹事として次の方々からの快諾を得ています。これまでの「準備委員会」は解散となり、「幹事会」が遂行母体となる予定です。

(敬称略。アイウエオ順)

・浅田統一郎(中央大学)

・飯田泰之(駒澤大学)

・井上義朗(中央大学)

・伊藤邦武(京都大学)

・伊藤宣広 (高崎経済大学)

・岩本武和 (京都大学)

・小畑二郎 (立正大学)

・黒木龍三(立教大学)

・黒瀬一弘 (東北大学)

・小峯敦(龍谷大学)

・酒井泰弘 (龍谷大学)

・中矢俊博 (南山大学) 

・鍋島直樹 (名古屋大学)

・西澤保(一橋大学)

・野口旭(専修大学)

野下保利(国士舘大学)

平井俊顕(上智大学)

・藤原秀夫(同志社大学)

・間宮陽介(京都大学)

・矢後和彦(早稲田大学)

・吉川洋 (東京大学)

・渡辺良夫(明治大学)

 の22名です。 


ケインズ学会の運営方針 [ケインズ学会ホームページ]

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 ケインズ学会の運営方針

次のような基本方針で臨んでいくことにいたします。

ケインズ学会の公式ホームページ

このブログのなかの下記サイトをホームページとして使用していきます。したがって最新情報はここで更新されていきます。 

http://keynes-society.blog.so-net.ne.jp/2011-04-09

また学会関連のメールとして下記メールを用いていくことにいたします。


ケインズ学会の公式メール・アドレス

jmkeynes@mail.goo.ne.jp

・会計的関連ですが、口座も開設しました。後日、お知らせいたします。

・第1回年次大会は「ケインズ学会準備委員会」によって運営されますが、その後は新設の「幹事会」が引き継ぐことになっています。「幹事会」の件は、まだこれからつめていくことになります。

・第2回以降の年次大会はいくつかすでに候補はあがっています。

 


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